学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
理学部
時間割コード
Registration Code
0625600
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
化学物理学
科目名 【英語】
Course Title
Chemical Physics
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
槇 亙介 ○
担当教員 【英語】
Instructor
MAKI Kosuke ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 水曜日 1時限
Fall Wed 1
授業形態
Course style
講義
Lecture
学科・専攻
Department / Program
物理学科
必修・選択
Compulsory / Selected
選択


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
物質・生命に関わる理学の基礎をなす化学と物理学に関連する領域についての基礎を身につけるために、マクロな系から分子・原子のミクロな系にわたり、その成り立ちや反応などの代表的な化学現象を、物理学の考え方を用いて取り扱うことを学びます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Students learn basic ideas and techniques to analyze chemical phenomena at the macroscopic-to-microscopic levels on the basis of physics.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN))
化学的な現象に対して、物理学の考え方を適用することができるようになる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
Students understand chemical phenomena on the basis of physics and apply physical concepts to the chemical phenomena.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. 化学平衡
熱力学を復習し、化学平衡の取り扱いを習得します。
2. 反応速度論
化学反応を反応速度式によって表すことと、その機構を習得します。
3. 原子・分子の構造とその周辺
原子の電子構造を復習し、分子における化学結合について習得します。
時間外に復習し、必要に応じて参考書などを調べて授業内容を十分理解してください。
配布物などの内容を次回の授業までに理解してください。
The students should understand the contents of the references provided in the class.
この科目は日本語で提供されます。The language used in the class is Japanese.
履修条件
Course Prerequisites
特別の要件を設けていません。この科目は、日本語で提供されます。(This class is provided in Japanese.)
関連する科目
Related Courses
直接緊密に関連する科目に該当はありませんが、広い意味で物理学科で開講されている科目と関連します。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
筆記試験もしくはレポート課題によります。化学物理学について、授業をとおして得られた知識や経験に基づいて論理的に考察し論述できることを合格の基準とします。
不可(F)と欠席(W)の基準
Criteria for "Fail (F)" & "Absent (W)" grades
定期試験を欠席したとき もしくは レポート課題を提出しないとき「欠席/W」とします。
参考書
Reference Book
準備学修や補習のために、以下の参考書を挙げます。

マッカーリ/サイモン 物理化学-分子論的アプローチ(上)(下)(東京化学同人)
アトキンス 物理化学(上)(下)(東京化学同人)
Charles R. Cantor / Paul R. Schimmel Biophysical Chemistry (Pt. I - III) (Freeman & Company)
田崎晴明 熱力学―現代的な視点から (新物理学シリーズ)(培風館)
垣谷俊昭 光・物質・生命と反応(上)(下)(丸善)
久保亮五・市村浩・碓井恒丸・橋爪夏樹 大学演習 熱・統計力学(裳華房)
教科書・テキスト
Textbook
特に指定しませんが、必要に応じてプリントや資料を配付し、参考文献を紹介します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味等を理解しておくとよいです。
注意事項
Notice for Students
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他学科聴講の可否
Propriety of Other department student's attendance
他学科聴講の条件
Conditions for Other department student's attendance
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レベル
Level
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キーワード
Keyword
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履修の際のアドバイス
Advice
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授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業とします。履修登録後に授業形態等に変更がある場合は、NUCTやTACTの授業サイトにて案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
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