学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
理学部
時間割コード
Registration Code
0629400
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
物理学セミナー第Ⅶの1
科目名 【英語】
Course Title
Physics Seminars VII-I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
谷山 智康 ○ 谷口 博基
担当教員 【英語】
Instructor
TANIYAMA Tomoyasu ○ TANIGUCHI Hiroki
単位数
Credits
4
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 水曜日 3時限
秋 水曜日 4時限
Fall Wed 3
Fall Wed 4
授業形態
Course style
演習
Seminar
学科・専攻
Department / Program
物理学科
必修・選択
Compulsory / Selected
選択必修


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
3年次の専門科目の理解を促すために、この授業では、物性物理学のトピックスを題材として量子力学や統計力学を用いて物質の物理学を理解することを目的とする。また、このトピックスを通じて発表と議論の基礎を学ぶことを目
的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
In order to promote the understanding of specialized subjects in the third grade, this course aims to understand the physics of condensed matter using quantum mechanics and statistical physics through reading a textbook about condensed matter physics. Another purpose is to learn the basics of presentation and discussion.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN))
この授業では、受講者が授業終了時に以下の知識・能力を身に着けていることを目標とする。
1.英語で書かれた論文や専門書を読んで理解することができる。
2.電磁気学、量子力学、熱・統計力学の基本的な概念を理解し、説明できる。
3.2.の基礎物理学を使って物性物理学の概念を説明できる。
4.自分の考えを発表し他者に平易に説明できる。
5.議論を通して自分の考えを伝え、他人の考えを理解することができる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
By the end of the course, students will be able to acquire the following knowledge and abilities.
1. Be able to read and understand journals and specialized books written in English.
2. Understand and explain the basic concepts of electromagnetism, quantum mechanics, and thermal / statistical mechanics.
3. Explain the concept of condensed matter physics using the basic physics of 2.
4. Be able to present your thoughts and explain them to others in a straightforward manner.
5. Be able to convey your thoughts through discussions and understand the thoughts of others.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
以下の題材などについて輪講を行う。担当者が担当ページの内容を発表・説明し議論する。
題材:Physics Todayなどの英語論文(一般紙)のうちで物性物理学に関連するもの
題材:A. P. Guimaraes ”Magnetism and Magnetic Resonance in Solids" (Wiley)
履修条件
Course Prerequisites
αクラスの学生が対象である。この授業は日本語で提供される。
This course is given in Japanese.
関連する科目
Related Courses
電磁気学、統計物理学、量子力学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
評価方法 セミナーへの取り組み方、具体的には担当分の発表や他の発表における議論への参加状況によって総合的に評価する。100点満点で60点以上を合格要件とする。
評価基準 英語で書かれた論文や専門書を読んで基本的な概念を正しく理解し他者に説明できることを合格の基準とする。
不可(F)と欠席(W)の基準
Criteria for "Fail (F)" & "Absent (W)" grades
成績不良は不可(F)とする。
参考書
Reference Book
必要に応じて指示する。
教科書・テキスト
Textbook
Physics Todayなどの英語論文(一般紙)
A. P. Guimaraes ”Magnetism and Magnetic Resonance in Solids" (Wiley)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
担当者は担当論文の内容を理解するだけでなく、そこに述べられた物理現象の背景や、専門用語、数式の意味や導出過程などをあらかじめ調べておき、発表当日に他の聴講者に説明し質問に応える。担当でない場合も事前に題材を良く読み込んでおき、発表者に内容についての質問を行う。
注意事項
Notice for Students
このセミナーは、αクラスの学生が対象である。
また開講前に受講希望調査を行い、受講者数の調整を行うため、受講できない場合がある。
時間割上では「物理学セミナーⅠ-1α」と記載されているので注意すること。
他学科聴講の可否
Propriety of Other department student's attendance
不可
他学科聴講の条件
Conditions for Other department student's attendance
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レベル
Level
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キーワード
Keyword
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履修の際のアドバイス
Advice
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授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業。履修登録後に授業形態等に変更がある場合には、TACTの授業サイトで案内する。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
教員への質問は、TACT機能「メッセージ」により行うこと。