学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
理学部
時間割コード
Registration Code
0630901
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
統計物理学Ⅱ演習
科目名 【英語】
Course Title
Seminars in Statistical Physics Ⅱ
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
小林 晃人 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KOBAYASHI Akito ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 木曜日 4時限
Spring Thu 4
授業形態
Course style
演習
Seminar
学科・専攻
Department / Program
物理学科
必修・選択
Compulsory / Selected
必修


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
講義の内容を理解し、さらに発展させるため少人数(約14名)形式の演習を行う。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
A small number of students (approximately 14 students) will practice in order to understand and develop the contents of the lecture.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN))
統計物理に対する理解を深める。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
In this class, we aim to deepen understanding of statistical physics.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
学生は6つのグループに分かれ、あらかじめ出題された統計物理の問題を解く。担当教員の指導、学生相互の討論により、基礎知識を充実し、深い思考力を涵養する。与えられた演習問題を授業時間外に解答し、十分な準備をして授業に臨むことが求められる。

1.ミクロカノニカル分布とエントロピー(復習):等重率の原理、理想気体、調和振動子、2準位系 
2.カノニカル分布の導入:分配関数、各種自由エネルギー 
3.カノニカル分布の応用(古典系と量子系):理想気体、調和振動子、古典系における等分配則、磁性体 
4.相互作用の効果:不完全気体の統計力学 
5.グランドカノニカル分布と量子統計:フェルミ粒子系、ボース粒子系 
6.相平衡と相転移の熱力学
履修条件
Course Prerequisites
2020年度以降入学者。βクラス
この科目は、日本語で提供されます。(This class is taught in Japanese.)
関連する科目
Related Courses
統計物理学Ⅱ
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への参加態度、レポートの内容、発表内容、議論への積極的参加を総合して評価する。これらの評価を総合し10点満点で6点以上を合格とする。
不可(F)と欠席(W)の基準
Criteria for "Fail (F)" & "Absent (W)" grades
履修取り下げの場合は「欠席(W)」とし、それ以外の成績不良者は「不可(F)」とする。
参考書
Reference Book
必要に応じて、授業中に指示する。
教科書・テキスト
Textbook
教科書は指定しないが、必要に応じて講義資料を配付する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
演習問題の予習・復習に取り組むこと。指定された期日までに演習レポートを提出すること。
注意事項
Notice for Students
日程表・クラス名簿は掲示で確認すること。2019年度以前入学者は、「物理学演習Ⅲ」を履修登録し、この科目を受講して下さい。
他学科聴講の可否
Propriety of Other department student's attendance
不可
他学科聴講の条件
Conditions for Other department student's attendance
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レベル
Level
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キーワード
Keyword
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履修の際のアドバイス
Advice
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授業開講形態等
Lecture format, etc.
原則対面
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
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