学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
理学部
時間割コード
Registration Code
0651601
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
生命化学Ⅰa
科目名 【英語】
Course Title
Life Chemistry Ia
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
日比 正彦 ○
担当教員 【英語】
Instructor
HIBI Masahiko ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春1期 木曜日 1時限
Spring1 Thu 1
授業形態
Course style
講義
Lecture
学科・専攻
Department / Program
生命理学科
必修・選択
Compulsory / Selected
選択


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
一個の受精卵から多種多様な組織が形成される過程は,ダイナミックな遺伝子発現調節と細胞間および細胞内シグナル伝達によって制御されている.本講義では,脊椎動物の受精卵から複雑な神経組織が形成される分子機構を解説する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The formation of various tissues from a single fertilized egg is regulated by dynamic regulation of gene expression and intercellular/cytoplasmic signaling. In this lecture, the molecular mechanisms underlying the formation of complex neural tissues from a fertilized vertebrate egg will be explained.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN))
この授業では、受講者が授業終了時に、以下の知識・能力を身につけていることを目標とする。
1.脊椎動物の体軸形成の分子機構について理解し、説明できる。
2.神経誘導および神経領域化の分子機構について理解し、説明できる。
3.ニューロンの運命決定と細胞分化の分子機構について理解し、説明できる。
4.高次神経構造形成と神経回路形成の分子機構について理解し、説明できる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
The goal of this course is for students to have the following knowledge and the ability to explain it at the end of the course.
1. Molecular mechanisms of vertebrate axis formation.
2. Molecular mechanisms of neural induction and neuronal regionalization.
3. Molecular mechanisms of fate determination and differentiation of neurons.
4. Molecular mechanisms of higher-order neural structure formation and neural circuitry formation.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1.脊椎動物の体軸(背腹・前後・左右)形成
2.神経誘導
3.中枢神経組織の領域化
4.ニューロン分化・細胞運命決定
5.高次神経構造形成・神経回路形成
履修条件
Course Prerequisites
履修条件は要さない。
This course will be taught in Japanese.


この科目はabセットで履修しなくても良い。
関連する科目
Related Courses
基礎細胞学、基礎遺伝学、基礎発生学、発生学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業内容を正しく理解していることが合格基準である。成績については、期末試験により評価する。
不可(F)と欠席(W)の基準
Criteria for "Fail (F)" & "Absent (W)" grades
試験を受験し及第点に達しなかった場合はFとする。また、履修取り下げをせず試験を欠席した者についてもFとする。
参考書
Reference Book
Gilbert, Developmental Biology, 12th Edition.
Sane et al., Development of the Nervous System, 4th Edition.
Liqun Luo スタンフォード神経生物学 Principles of Neurobiology
教科書・テキスト
Textbook
特に指定しない。講義資料は、TACT機能「授業資料(リソース)」にアップロードする。また、対面で授業に参加している学生には、授業中にプリントアウトした資料を配付する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
講義資料に重要ポイントを記載してあり、それについて予習・復習を行い、試験に備える。
注意事項
Notice for Students
授業は原則対面で行う。状況に応じて、対面・遠隔(オンデマンド・同時双方向の併用)の併用で行う場合もある。
※授業形態等に関しては、TACTの授業サイトで案内する。
他学科聴講の可否
Propriety of Other department student's attendance
他学科聴講の条件
Conditions for Other department student's attendance
希望者
レベル
Level
キーワード
Keyword
履修の際のアドバイス
Advice
授業開講形態等
Lecture format, etc.
授業は原則対面で行う。状況に応じて、対面・遠隔(オンデマンド・同時双方向の併用)の併用で行う場合もある。
※授業形態等に関しては、TACTの授業サイトで案内する。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問は、TACT機能「メッセージ」またはメールで受け付ける。