学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0920029
科目区分
Course Category
専門基礎科目
Basic Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
[遠隔]生命系物理工学
科目名 【英語】
Course Title
[remote]Physical Science and Engineering for Life
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
土川 覚 ○ 稲垣 哲也
担当教員 【英語】
Instructor
TSUCHIKAWA Satoru ○ INAGAKI Tetsuya
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 月曜日 1時限
Spring Mon 1
対象学年
Year
2年
2
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本授業では,多様な生物情報を正しく解析するために必要な物理工学の基礎原理を詳しく解説し,また,実際の計測を行う上で不可欠な電気工学の基礎について説明する。さらに,ICT農業等の先端学術分野の概要についても説明する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This lecture explains in detail the basic principles of physical engineering required to correctly analyze various biological information, and also explains the basics of electrical engineering that are essential for actual measurement. In addition, an overview of advanced academic fields such as ICT agriculture will be explained.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
農学および生命農学研究に必要な物理工学関連の基礎知識を体系的に理解し,身に着ける。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
Systematically understand and acquire the basic knowledge related to physical engineering necessary for agricultural and bioagricultural research.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
授業計画

01. 生命農学と物理工学との関連,物理量と単位系
02. 力学と生命農学(静止している物体)
03. 力学と生命農学(運動している物体-基礎)
04. 力学と生命農学(運動している物体-応用)
05. 流体力学と生命農学
06. 電磁気学と生命農学(基礎)
07. 電磁気学と生命農学(応用)
08. 中間試験
09. 熱力学と生命農学
10. 音響学と生命農学
11. 光学と生命農学
12. 量子力学と生命農学(基礎)
13. 量子力学と生命農学(応用)
14. 最先端科学と生命農学との関わり
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
物理学基礎Ⅰ,物理学基礎Ⅱ,化学基礎Ⅰ,生物材料力学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・農学および生命農学研究に必要な物理工学関連の基礎知識を体系的に理解し,身に着けたことを合格の基準とする。
・中間および期末テスト(80%),小テスト等(20%)
・履修取り下げ制度を採用する。・定期試験を受験しない者はW(欠席)とする。
教科書・テキスト
Textbook
「医療系のための物理」,佐藤幸一・藤城敏幸著,東京教学社
参考書
Reference Book
「計測工学」,山口 勝美・森 敏彦著,共立出版
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
教科書に基づいて,予習・復習すること。
使用言語
Language Used in the Course
授業開講形態等
Lecture format, etc.
オンデマンド型遠隔授業と対面またはオンライン型遠隔授業を併用する。詳細については、講義開始までに連絡する。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
講義開始までに連絡する。