学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0900618
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
食品衛生学
科目名 【英語】
Course Title
Food Hygiene and Safety
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
柴田 貴広 ○ 大島 健司
担当教員 【英語】
Instructor
SHIBATA Takahiro ○ OSHIMA Kenji
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 水曜日 2時限
Spring Wed 2
対象学年
Year
1年
1
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
食品衛生に関する法律や行政の概要,食品の微生物や化学物質,毒性物質などによる汚染や食中毒,さらに人体に負の影響を及ぼす食品因子の吸収や体内動態,生体への作用と防御応答について講義する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course deals with the overview of laws and administration on food hygiene, food poisoning and contamination of foods by microorganisms and chemical substances.It also introduces the basic concepts of absorption/pharmacokinetics of food components and chemical substances.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
食品の生産,製造,保蔵から最終的に人に消費(摂取)されるまでの各段階における,食品の安全性および健全性を確保するための重要な生物学的および化学的諸問題について学び,食品衛生に関する基礎を身につける。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
01.食品衛生法と食品衛生行政 (前半担当:大島)
02.食品の微生物汚染と微生物の生育に影響する因子
03.食品衛生における重要な細菌群
04.微生物汚染と食中毒
05.食品中の微生物とその産物の検査法
06.食品アレルギーとアレルギー様食中毒
07.毒性学序論 (後半担当:柴田)
08.毒性の予見と安全性評価
09.化学物質の体内動態
10.変異原性と発癌性
11.自然毒
12.内分泌撹乱物質
13.総括
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
食品機能化学,微生物学2,食品工学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・生産から消費までの各段階における,食品の安全性および健全性を確保するための重要な生物学的および化学的諸問題について理解し, 論述できることを合格の基準とする。
・定期試験および授業中の小テストによる(100%)
・履修取り下げ制度を採用する。 ・定期試験を受験しない者はW(欠席)とする。
教科書・テキスト
Textbook
毎回の授業で講義資料を配布する。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
・食品機能化学や微生物学で学んだ内容を復習して講義に臨むこと。
・講義後に内容を復習し理解すること。
使用言語
Language Used in the Course
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業(履修登録後に授業形態等に変更がある場合は、NUCTの授業サイトで案内します)
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
授業内容に関する教員への質問は、NUCT機能「メッセージ」またはメールにて受け付ける。
また、授業に関する学生間の意見交換は、NUCT機能「メッセージ」により行うこと。