授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | この演習は、西洋経済史・経営史の領域においてこれまでに習得してきた学術研究の成果を基盤とし、それを応用し、自身が定めた特定テーマについての卒業論文を完成させるため、論文の構成、具体的な内容、論理構成等について不断に改善を施し、最終的な卒業論文の完成へと導くものです。これをもって、現代の経済社会が直面する諸課題に挑戦し、解決していくための的確な社会認識を涵養します。 |
|
|
授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | In order to complete a graduation thesis on a specific theme that students have chosen by depending on the results of academic research that they have acquired so far in the field of Western economic history and business history and by expanding them in application, this seminar will lead them to the constant improvement of the composition, contents and logical structure of the thesis. With this, students will develop their ability for appropriate understanding about the structure of our society to challenge and solve the problems facing modern economic society. |
|
|
到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 西洋経済史・経営史の領域においてこれまでに習得してきた学術研究の成果を基盤として、自身が定めた特定テーマについての卒業論文を完成させる。
これをもって、論理的思考能力を養い、また現代の経済社会が直面する諸課題に挑戦し、解決していくための自身の社会認識を涵養する。 |
|
|
授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 1 各人の卒業論文の進捗状況の報告
2~5 各人の卒業論文の構成と内容の報告
6~9 各人の卒業論文の内容の詳細の報告
10~13 各人の卒業論文の最終報告
14, 15 個別指導 |
|
|
履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | 担当教員の「経営学卒論研究Ⅰ」を履修しており、卒業論文のテーマや構成が概ね決まっていること。 |
|
|
成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 授業時間中の卒業論文経過報告:30% 議論への積極的参加:20% 卒業論文の評価:50%
履修取り下げ制度は適用しません。必要な演習報告がなされない、或いは卒論が提出されない場合は「W」となります。 |
|
|
教科書・参考書 Textbook/Reference Book | | 特に定めません。各学生それぞれの卒論研究テーマに即した文献を適宜指示します。 |
|
|
課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 授業時のコメントを有効に活かしつつ論理や客観性を突き詰めて、随時議論の内容を改善し、最終的に卒業論文を作成してもらいます。
なお,演習当日の報告担当学生へのコメントは卒論研究受講者全員へのコメントでもあります。受講後はその内容を自分なりに整理し,自身が進める卒論作成に確実に反映させること。 |
|
|
注意事項 Notice for Students | | |
|
授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
|
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
|
質問への対応方法 Office hour | | 対面またはメールでいつでも受け付けます。オフィスアワー以外での研究室来室に際してはアポイントメントをとってください。 |
|
|