学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0022102
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
山本 竜大 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YAMAMOTO Tatsuhiro ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 火曜日 1時限
II Tue 1


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め,ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
コミュニケーションには、基本的に人間間の「意思疎通」という言葉が最大公約数として与えられるだろう。
そこで、このクラスでは、受講者がプレゼンテーションをすることを前提にして、意思疎通出来ることを目標とする。
具体的には、いくつかの素材を基礎にして、プレゼンテーションの基礎を確認しつつ、受講者自らが他者に伝えたい事柄を設定して、論理的に分析し、まとめ、英語で伝える(発表)などの作業を実践する。
【発表者の準備作業】問題設定、論点整理、そこから浮かぶ疑問や因果性、分析、結果と解釈、一定の結論
【受講者の役割】:評価のみならず、疑問や追加説明の要望、内容改善のための建設的な批判
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
TOEFL-ITP 30%, e-Learning 20%,課題提出20%,プレゼンテーション20%,時間中の発言内容など10%。これらはすべて出席し、満点の場合の配分である。
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。12月のTOEFL ITP受験が必要。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
共同作業が多くなりやすいので、休まないで参加すること。
やむを得ない場合は、早めに教員、関係者に連絡することを欠かさないようにしてください。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-3)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向・オンデマンドの併用)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。