学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024102
科目名 【日本語】
Course Title
英語(中級)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Intermediate
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
大名 力 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OHNA Tsutomu ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 1時限
II Thu 1


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。そのねらいは,研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語を使いこなす能力を身につけるところにあります。学術的な英文に関するエッセイレベルのリーディング能力とライティング能力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in academic English necessary to study at a research-oriented university like Nagoya University. The course aims to develop students’ abilities in reading and writing at an intermediate level.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
論理的な英文のカギとなるエッセイの構造に着目し、目的に応じて必要な情報をいかに読みとるか、また逆に、自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかを学ぶ。将来、専門の論文を英語で読んだり書いたりする時に、指針となる英文構成法の基礎、および実際に役立つ英語表現を多く習得する。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
Aコースの授業です。最初に英文の精読を行う。細かい文法や語句の解釈の確認なども行いながら,文章全体,段落内の構成に注意して内容を捉える練習を行う。

次に文章の構成がわかるように“英語で”ノートにまとめる訓練をする。最初に,自主作成教材を用いて,英語でのノートの取り方(語句の略記の仕方,箇条書きの仕方,段落のトピックの見つけ方,段落・文章の構成の捉え方,文章へのマーキングの仕方など)を学び,第1部で使用した文章をノートにまとめる練習をする。その後,新しい文章を使って,段落構成を押さえながら文章を読みノートに取る練習を行う。ノートテーキングの練習に用いる英文の多くは,A4で1枚から3枚程度の分量のもの。1週間に1つのペースで読んでいく。ノートは指定の形式(主としてアウトライン形式)でまとめ,授業の前にTACTで提出する。授業では各自が考えた文章構成でよいかディスカッションしながら確認していく。

授業では,受講生同士で確認しあったり議論したりしながら文章の解釈・構成を確認していくので,他の受講生と共同で作業することが求められる。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
4月のTOEFL-ITPスコアによるレベル別クラス指定。ただし、Pre-Aコース編入試験で認定された学生はPre-Aコースへ編入される。また、英語(基礎)で「F」又は「W」だった場合、Bコースになる。再履修の場合もBコースのみ受講可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業ごとの課題20%,学期末試験30%,TOEFL-ITP 30%, e-Learning 20%
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。12月のTOEFL ITP受験が必要。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。