学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024403
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
英語・日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
小島 ますみ ○
担当教員 【英語】
Instructor
KOJIMA Masumi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 4時限
II Thu 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め,ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
本授業では、グローバルな問題に対するさまざまな国の取り組みを題材にしたモノローグや会話を聞き、リスニング力を伸ばすとともに、異文化理解を深め、英語でディスカッションする力を高める。扱うトピックは、キャッシュレス化、環境問題、食の問題、教育問題、スマートフォンやSNSとの付き合い方、ゲーム依存などである。

それらの問題に対し自分の意見が言えるように、ディスカッションのトレーニングを行う。例えば、キャッシュレス化に賛成/反対というトピックであれば、キッシュレス化のメリットやデメリットをペアやグループで話し合い、相手の意見を踏まえた上で自分はどのような立場なのか論理立てて説明できるようにする。ディスカッションのスキルとして、以下のような点に焦点を当てる。

・相手の意見を引き出す表現や、相手の意見に対し質問や応答する表現
・自分の意見の根拠を述べる表現、強調やヘッジ表現、具体例を述べる表現、相手の理解を確認する表現

ディスカッションの準備として、英語新聞記事等の読解や、英語ニュースの聴解を行う。また、ChatGPTを利用したブレインストーミングを行う。

ディスカッションで深めたそれぞれの意見をTACTに投稿してもらう。その際、AIツールで添削・推敲し、原文と比較して学んだことについてコメントしてもらう。そのためのAIツール活用方法や注意点についても指導を行う。

期末試験では、教科書付属CDのディクテーションに加えディスカッショントピックでのライティングを出題する。また、ペアで実際にディスカッションをしてもらう。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業参加 20%、期末テスト 20%、ディスカッションテスト 10%、TOEFL-ITP 30%、e-Learning 20%
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
Global Issues: An Introduction to Discussion Skills, Seibido. ISBN: 978-4-7919-7225-8
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
教科書の復習、TACTへの意見の投稿、ディスカッションの準備等を行う。
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。12月のTOEFL ITP受験が必要。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
授業を欠席した場合でも、TACTのお知らせを見て宿題やオピニオンの投稿を行ってください。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-1)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向あり)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。