学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024501
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
上原 早苗 ○
担当教員 【英語】
Instructor
UEHARA Sanae ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 5時限
II Thu 5


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め,ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
 この授業では、来年度春学期開講の「英語(上級)」の前段階として、本格的なプレゼンテーションの予行演習の実施する。
 英語でプレゼンテーションをする、と聞くと、何か大変なことのように感じられるかもしれないが、これまでの英語の授業で学んだ技能を用いればそう難しいことではない。効果的なプレゼンテーションに必要なものは、1) 発表内容のテーマの面白さ、2) 構成能力、3) 口頭・身体表現能力、などである。この授業ではまず、プリント教材を通してこれらの技能を学び、次いで、実際に日本文化を紹介する短いペーパーを書き、発表する。

この授業の主な展開は以下のとおり。
0 オリエンテーション
1 日本文化をどのように紹介すればいいだろう?
2 英語のプレゼンテーションの特徴とはどのようなものだろう? 実際にミニ・ペーパーを書いてみよう。
3 効果的なデリバリーとは?  速度、抑揚について学んでみよう
4 質問への対応について学んでみよう  質問への回答、質問が理解できないときの対応(表現とエチケットを学ぶ)
5プレゼンテーションの実践

*この授業ではグループワークによる作業を通して教育効果をあげてゆくため、欠席はもちろんのこと、遅刻をしないよう注意すること。

*対面で授業が実施できない場合は、オンライン授業に切り替えることもある。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
オンライン授業50%(出欠を兼ねた小テスト、授業での取り組み状況)、eLearning教材の消化率20%、TOEFL-ITP(リスニング・文法)の結果30%。60点に満たない場合はF。
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
プリント使用。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講することができない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。12月のTOEFL ITP受験が必要。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
課外学習の説明資料は、アカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-1 対面授業科目(一部遠隔:同時双方向あり)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。