学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024502
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
秋田 喜美 ○
担当教員 【英語】
Instructor
AKITA Kimi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 5時限
II Thu 5


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め,ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
米ABCニュースに基づく教科書を用い、以下の基礎トレーニングを行う。1回1ユニットを基本とする。
1.英語のストーリーの典型的構成と発話法を踏まえた予測的聞き取り+要約
2.シャドーイング
3.スピーキング(身近なシチュエーションや話題に関する重要表現・構成を用いた発話練習)

また、音声学などの観点を援用することで、「科目」ではなく「言語」としての英語を意識的に攻略することも狙いとする。

宿題は以下の通りである。
1.前回分の映像・音源を繰り返し視聴し、教科書の問題(ディクテーションなど)に答える。
2.前回分のリスニング・シャドーイングの自主トレを行い、定期試験に備える。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
TOEFL-ITP 30%, e-Learning 20%, 授業への貢献・宿題20%, 中間・期末試験30%(教科書の理解確認、最新のニュース)
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
山根繁・Kathleen Yamane. 2025.『ABC NEWSROOM 3:映像で学ぶ ABC放送のニュース英語3』金星堂, 3,200円, ISBN: 978-4-7647-4218-5
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。12月のTOEFL ITP受験が必要。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
英語は言語、つまり意思を伝え合うための道具です。この授業では、毎回、教員およびクラスメイトと英語で話し合うことが求められる他、多くのグループ活動がありますので、積極的な姿勢が必要となります。始めからスムーズに話せる人などいませんので、単文、単語、フィラー、ジェスチャー、表情から楽しく発する練習をしていきましょう。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。