学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024509
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
日本語・英語
担当教員 【日本語】
Instructor
田中 秀治 ○
担当教員 【英語】
Instructor
TANAKA Hideharu ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 5時限
II Thu 5


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め,ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
この授業では、「日常的な英語表現を使って英語で発表・議論する力」を鍛えるために、グループワークを土台にした「課題解決型学習/Project-Based Learning」を行う。

具体的には、学生が3~4人のグループを組んで「2種類の課題」に取り組む。まず、前半の授業(第2回~第7回)では、中間課題の「コミック英作」ができるように「英作文の極意」を共に学ぶ。次に、後半の授業(第8回~第15回)では、期末課題の「英語プレゼン」の準備を協力して行いながら、その実践に向けて「即興スピーチ・質疑応答」など英語でディスカッションする練習を行う。

なお、プレゼンに耐えうる表現力を養うために、日々の授業ではリピーティング・瞬間英作文などのアウトプット活動を通して英語表現を学ぶ。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
TOEFL-ITP 30%、e-Learning 20%、中間課題 16%、期末課題 34%
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。12月のTOEFL ITP受験が必要。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
この授業は、英語を効果的に学ぶために「グループワーク」を行います。

皆さんの中には、グループワークが苦手だという人もいるかもしれません。しかし、そういった人が見落としがちなのは「大学を卒業して仕事を始めたら、基本的にチームで働く」という事実です。

つまり、仕事では「チームでプロジェクトを立て、全員で意見を出し合い役割分担しながら実行する」ことが基本ですので、チームワークの訓練は学生の時からドンドンやっておいた方が良いということです。

この授業はで、そういった「他者と協力する力」と「英語で議論する力」を同時に鍛える機会を用意していきますので、ぜひ最後まで頑張ってみてください。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-2)対面授業科目(一部遠隔:オンデマンドあり)
ただし、原則は対面で授業を行うため、必ず初回から教室に来ること(出席確認あり)。
対面授業の教室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)で確認可能。