学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0034322
科目名 【日本語】
Course Title
英語(上級)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Advanced
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
加藤 高志 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KATO Takashi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 木曜日 3時限
III Thu 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう,リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め,また4技能の統合を目指します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to develop and integrate students’ abilities in reading, writing, listening, and speaking at an advanced level in academic English. The course aims to help students acquire skills for making effective presentations on various occasions such as academic conferences and business meetings.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
この授業で用いる教科書は、英語でプレゼンテーションをするために必要とされる技能と構成法を段階的に学習できるようになっています。各章では、以下のようなテーマのプレゼンテーションについて学習します。
Self-introduction (describing)
Introducing others (describing)
Talking about places (describing)
Talking about process (explaining)
Talking about the past (informing)
Talking about current events (informing)
Causes of problems (explaining)
Future plans (explaining)
Comparison & contrast (explaining)
Point & counterpoint (persuading)
Problem solving (persuading)
この教科書では、英語(基礎)および英語(中級)で学習した英文の構成法に関する復習ができるようになっていて、また、各章には発音のセクションが含まれているため、英語(コミュニケーション)で学んだ英語の発音、聴き取りの復習をすることもできます。
授業の最初に、5分程度の小テスト(前の週に学習したモデルプレゼンテーションのディクテーション)を行います。その後教科書に入ります。
教科書では、付されている課題を確認していきます(受講生はあらかじめ予習をしておく)。グループワークが行われる回もあります。そして、受講生全員がプレゼンテーションの原稿を作り、約1分間のプレゼンテーション(スライドなし)を行います。最後に、発音のセクションの学習(母音、子音、強勢、イントネーションなど)を行います。原則として1回の授業で1章進む予定です。
プレゼンテーションのテストは2回行い、約3分間のプレゼンテーション(スライドあり)を行います。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
e-Learning 20%、平常点15%、ディクテーションの小テスト15%、プレゼンテーションのテスト50%(2回分)によって評価します。
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
Michael Hood著、Dynamic presentations、金星堂。ISBN: 978-4-7647-4156-0。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
予習
・Warm upをやる。
以下、英文を「すべて」読む。意味を知らない単語、表現があれば辞書を引く。辞書を引く際に1回発音する。
音声を聴かなければできないところ、パートナーがいなければできないところ、原稿を作るところはやらなくてよい。
「お知らせ」に予習の範囲を書いていくので、TACTを見ること。
・Grammar review、Vocabulary builder(5章)はやらなくてよい。授業でもやらない。
復習
モデルプレゼンテーションを見て(聴いて)翌週のテストに備える。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
頑張りましょう!
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。