学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0034406
科目名 【日本語】
Course Title
英語(上級)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Advanced
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
山本 竜大 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YAMAMOTO Tatsuhiro ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 木曜日 4時限
III Thu 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう,リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め,また4技能の統合を目指します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to develop and integrate students’ abilities in reading, writing, listening, and speaking at an advanced level in academic English. The course aims to help students acquire skills for making effective presentations on various occasions such as academic conferences and business meetings.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
研究・調査に基づいた発表など関する英語での効果的なプレゼンテーションの技法を学びます。

(論文を始め)学術的なものには、一定の「お作法」があります。
これに関するスタイルを学習することに加え、プレゼンテーションの構成、インパクトあるコンテンツ、論理性を確認しながら、演習などを展開します。
個人のみならず、グループ作業もお願いすることになります。そのため、協働的な作業が求められます。
いくつかの発表機会を通じて、個々、全体の知識、経験を高められたらと考えます。
論文構成に準じて、
導入
先行研究
問題意識と仮説の提示
実証・分析
議論
結論
などの基本構成を意識した内容を組み立てていただきます。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
e-Learning 20%に加え、(出席は当然のこととして、)各回の提出物の状況(その中身も含むが、採点は減点法)45%、プレゼンに関する他者評価計35%。
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
共同作業する場面も多くなりますので、休むことは極力避けてください。それは、個人の評価のみならず、他の人への作業の停滞を招き、グループとして良い成果にはなりません。
上級クラスなので、これまでよりもハードルが上がる部分があります。そのため、準備、対応をしっかり進められるよう、計画的にすべてに取り組んでください。
ご自分の発言などを英語で表現していただくことが多くなります。その点で、積極的に参加していただくことが期待されます。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-3)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向・オンデマンドの併用)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。