学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0034407
科目名 【日本語】
Course Title
英語(上級)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Advanced
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
井原 伸浩 ○
担当教員 【英語】
Instructor
IHARA Nobuhiro ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 木曜日 4時限
III Thu 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう,リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め,また4技能の統合を目指します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to develop and integrate students’ abilities in reading, writing, listening, and speaking at an advanced level in academic English. The course aims to help students acquire skills for making effective presentations on various occasions such as academic conferences and business meetings.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
学術的な構成と論理性を有した英語プレゼンテーションを準備・実施することを通して、英語を用いた論理的コミュニケーションの組み立て方を学習・練習する。具体的には、以下の構成要素を備え、かつ、それらを有機的に連関させるために必要な考え方や英語表現を実践的に学ぶ。

・課題/目的:何が、なぜ問題か;それはどう重要か;それらは先行研究でどう議論されている/されていないか
・方法:何からどうデータを抽出するか;それをどう解釈するか
・結果・考察:方法を実行するとどうなるか;そこからどんなことが言えるか
・結論:課題にどのような答えを出せたか;その意義は何か;今後の課題は何か

また、英文によるスライド作成に必要な、下記の基本的知識・スキルについても、実践的に学ぶ。
・効果的なスライドデザインの基礎
・効果的・効率的なパワーポイントの使用法
・スライドに適した英文の作成


加えて、以下に挙げるフィジカルを用いた表現についても、グループワークを実施することなどによって、実践的に学ぶ。
・姿勢
・視線・アイコンタクト
・声の抑揚
・ジェスチャー
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
①e-Learning 20% (100点満点中20点)

②最終プレゼンテーション 40% (100点満点中40点)
・授業で準備する、学術論文の構成に基づくプレゼンテーションの実施を期末課題とする。
・期末プレゼンテーションを実施しなければW評価がつく(F評価ではないので注意すること)。
・③の減点が40点を上回った場合、上回った分を②の配点から減点するので注意すること。

③授業や課題でのパフォーマンス 40% (100点満点中40点)
・毎回授業冒頭に出欠確認を兼ねた課題を出す(宿題の提出含む)ので、TACTで提出すること。未提出は欠席とみなすとともに、5点減点とする。
※授業冒頭の課題提出期限は、授業開始後15分である。したがって、授業に15分以上遅刻し、冒頭の課題提出ができなければ、欠席とみなすので注意すること。ただし、正当でやむを得ない理由があったと担当教官が判断すれば、この限りではない。
※欠席した回の減点は最大5点であり、冒頭課題以外の授業内/授業後課題が未提出でも、それ以上減点しない。

・毎回授業内・授業外課題を出すので、TACTで提出すること。未提出は1度ごとに3点減点する。ただし、授業1回につき、減点は最大5点である。


以上、合計60点以上で単位を認め、60点未満でF評価とする。
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で示す。
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
教員への連絡は、基本的にはTACTのメッセージ機能を用いて行うこと。
正当な事情、やむを得ない事情で欠席・遅刻する場合は、可能な限りそうした事情があったことを示す資料のコピー/写真等を、TACTメッセージで教員に送ること。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-3)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向・オンデマンドの併用)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。