学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0035330
科目名 【日本語】
Course Title
英語(上級)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Advanced
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
大名 力 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OHNA Tsutomu ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 金曜日 3時限
III Fri 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう,リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め,また4技能の統合を目指します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to develop and integrate students’ abilities in reading, writing, listening, and speaking at an advanced level in academic English. The course aims to help students acquire skills for making effective presentations on various occasions such as academic conferences and business meetings.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
 プレゼンテーションに必要な基礎的な技術を学び,それを活かし,受講生一人一人が全員の前で英語によるプレゼンテーションを行う。プレゼンテーションの原稿と関連資料は参加者全員に配布し参照できるようにする。(課題の提出方法は授業で説明する。)発表は原稿を見ないで行ってもらうので,十分な練習が必要となる。また,他の受講生のプレゼンテーションの原稿,資料にも目を通し,よく理解した上で,評価に参加し,コメントすることが求められる。

 プレゼンテーションの準備のために,以下の活動を行う。
1.英語の口慣らし
 ・英語のリズムを身に付けるための,詩・歌などを利用した発音練習
 ・不完全な英文から正しい英文を組み立てる練習
 ・シャドーイング(ヘッドフォンで聞こえてくる英文をほぼ同時に繰り返して言う練習)
2.文章構成の理解
 ・文章構成のパターン
 ・アウトライン形式で内容をまとめる
3.書式,ソフト等の理解
 ・英文の書式,ワードプロセッサーの使い方

 プレゼンテーションの原稿は,ペアやグループで,文法,内容,構成等を検討し,リハーサルをした上で,全員の前で発表してもらう。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業内での発表 50%,小テスト 30%,e-Learningの評価 20%
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
 他の受講生との共同作業が多いので,協力しながら作業することが求められる。プレゼンテーションに限らず,発音練習や歌など,全員の前でやってもらうことが少なくないので,そのつもりで参加してほしい。
 シャドーイングの課題では,原稿は見ずに,録音された英文と同様の発音で,最初から最後まで付いて言えたら合格とする。英文は1〜2分程度のものを使用する予定。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。