学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0035514
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
布施 哲 ○
担当教員 【英語】
Instructor
FUSE Satoshi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 金曜日 5時限
III Fri 5


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め,ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
毎回、500語程度からなる短いエッセーを読み、その文章全体の構造と内容を分析しつつ、コミュニケーションに必要な語彙の収集、発音時の留意点の確認をしてゆく。
 読解する文章は、初歩的なものから英字新聞記事のレヴェルのものまで幅広く扱う予定であるが、受講者の英語能力を見定めた上でその都度判断してゆく。
 最終的には5分前後の時間で、当該文章が何について書かれたものであるのかを素早く整理するとともに、加えて、それに対して自分がどのように考えるのかを簡潔に表明できるようになることを目指す。
 実際の授業の進行は、以下のプロセスを踏むことになるだろう:

1.辞書を用いずに、文章全体を短時間で最後まで目を通す。
2.辞書を用いて、文章全体をやや細かく読み込む。
3.学生数人でグループを組み、文章の構造や内容について話し合う。
4.全員で読み込みを行い、教官が必要な説明・解説を加えてゆく。

 上記手続きを、毎回の授業で繰り返し行うことになる。
 ただし、上述のとおり、本授業では受動的な読みだけではなく、能動的な意見表明や文章構築ができるようになることをも目的としているため、学生には授業で解説された文章構造の知識等を踏まえたうえで、自らが実際に英作文を行い、それを授業で発表するという作業を行ってもらう。

5.グループによる英作文ならびに発表。
6.学生個々人による英作文。

 ただし、上記5.6.は、毎回ではなく、学期中数回実施の予定。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
直前の期に通常の当該科目を受講し、成績が「F」であった場合のみ受講可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
グループ発表40%、個人課題40%、e-Learning実施状況20%
※変更があった場合は授業で告知する
※履修取り下げは認めない
教科書
Textbook
授業毎に必要な読解用ならびに、その他のファイルを配布する。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
単位補充クラスを受講しても成績が「F」や「W」であった場合は、次の期に開講される通常の授業を受講できるので、必ず再履修すること。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
本授業はMicrosoft社のTeamsを用いた遠隔授業を含むため、受講希望者は以下の点に注意

1. 遠隔授業時にはパソコンにて受講のこと(スマートフォンは原則不可)
2. その際、家族や友人等と予行練習をしておき、きちんと映像付きで会話ができるかをあらかじめチェックしておく
3. 上記Teamsには、東海国立大学機構アカウントにてログインすること

技術的にわからない点がある場合、名大ITヘルプデスクに尋ねてみるのがお奨め:
https://icts.nagoya-u.ac.jp/ja/helpdesk.html
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-1)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向あり)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。