学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0045110
科目名 【日本語】
Course Title
英語(セミナー)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Seminar
使用言語
Language Used in the Course
英語
担当教員 【日本語】
Instructor
大谷 将史 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OTANI Masashi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 金曜日 1時限
IV Fri 1


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。英語という言語,その言語が培ってきた文化,および現代社会における英語文化についての深い教養を身につけます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to help students gain a deeper understanding of the English language and English-based cultures in the modern world. The course provides students with opportunities to engage in a range of academic tasks that cultivate awareness and appreciation of contemporary issues concerning the English language and English-based cultures.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
英語・英語文化にかかわる様々な主題についての文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表など、少人数授業の利点を生かした学習活動を行い、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語の運用能力をさらに高める。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
この授業では「多言語社会とあなたのコミュニティ」をテーマとして、文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表に必要なスキルを磨きます。具体的には、アンケート (questionnaire)、観察 (observation)、聞き取り調査 (interview)の3つについてを英語で学び、各履修者がグループまたは個人で実践を行います。各履修者は、調査結果を英語で発表します。

授業計画:


第1週 言語と社会
第2週 言語とあなたのコミュニティ
第3週 アンケート調査 パートI
第4週 アンケート調査 パートII
第5週 アンケート調査 パートIII
第6週 観察調査 パートI
第7週 観察調査 パートII
第8週 観察調査 パートIII
第9週 聞き取り調査 パートI
第10週 聞き取り調査 パートII
第11週 聞き取り調査 パートIII
第12週 発表準備
第13週 発表 パートI
第14週 発表 パートII
第15週 発表 パートIII
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業参加 20%, 授業課題 20%, e-Learning 20%, 期末発表 40%
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
単位を取得しなかった場合、同じ科目を再履修できるのは1年後になる。進級・卒業に支障をきたさないよう単位を確実に取得すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
社会はどんどん多言語化しています。皆さん自身のコミュニティでも色々な言語が様々な場面で用いられているのではないでしょうか。この授業は多言語社会とあなたのコミュニティについて理解を深めながら、英語能力を伸ばしていけるように設計されています。皆さんと一緒に多言語化する社会について英語で学んでいくのを楽しみにしています。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-1)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向あり)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。