学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0045230
科目名 【日本語】
Course Title
ドイツ語中級1
科目名 【英語】
Course Title
Upper-intermediate German Ⅰ
使用言語
Language Used in the Course
日本語/ドイツ語
担当教員 【日本語】
Instructor
三宅 恭子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
MIYAKE Kyouko ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 金曜日 2時限
IV Fri 2


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
ドイツ語の基礎的事項の既修者を主たる対象に,ドイツ語の応用力を養成します。特に,ドイツ語圏の言語文化を研究対象とする学生向けに奨励されます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is designed to help students who have already mastered the basics of the German language to further develop their applied skills. It is recommended particularly for students who specialize in the German language and culture.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
様々な練習を通して1年次に学習したドイツ語に関する基礎知識を確実なものにするとともに、「話す」、「聞く」、「読む」、「書く」の四技能をバランスよく向上させることを目標とします。また、教科書で扱われているテーマを通じて、ドイツの文化、歴史への理解を深めます。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
In this course, students will acquire advanced skills of German language. The course aims to develop students' German speaking, writing, reading and listening skills and to obtain knowledge of general culture in German-speaking countries.
授業の内容や構成
Course Content or Plan
ドイツ語の基礎文法をすでに習得した学生を対象とし、「習うドイツ語から使うドイツ語」を指向します。さらに高度な文法知識を得ると同時に、生きたドイツ語に実践的に対応できるように運用能力を養成します。各回の授業では会話、講読、ドイツ語による討論、聴解練習など特定の運用能力に絞って行われます。ドイツの文化、ライフスタイルについても話したり、ドイツ語を使ってアンケート調査やプレゼンテーションを行います。目標は「ドイツ語を活かす」です。

授業の予定は、以下の通りですが、参加者の理解度や興味に応じて内容を取捨選択したり、順番を変更したりすることがあります。 


主なテーマ


レストランで注文する・支払う
ホテルを探す・予約する
道を尋ねる
列車に乗って旅行する
天気について話す
環境問題とゴミ処理
健康・朝の身支度
贈り物をする
学校制度
祝祭



主な文法学習事項

・分離動詞、非分離動詞、接続詞
・動詞の3基本形
・完了形、受動形
・形容詞
・再帰代名詞、再帰動詞、zu不定詞 
・関係代名詞、指示代名詞 
・接続法
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
「ドイツ語基礎1」「ドイツ語基礎2」「ドイツ語初級完成」を履修しているか、それに相当する語学力があること。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
平常点(授業への参加度、プレゼンテーションなど)と期末に行う筆記試験の成績で総合判定します。
評価基準は『全学教育科目履修の手引き』を参照。履修取り下げ届は不要です。4回以上の無断欠席は成績を「W」とします。 詳しくは初回授業時に説明します。
教科書
Textbook
佐藤修子ほか著、新・スツェーネン2 場面で学ぶドイツ語、三修社
(ISBN978-4-384-13104-8 C1084)
参考書
Reference Book
必要に応じてそのつど説明します。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
授業で課された宿題をするだけではなく、授業内容をよく復習して着実に身につけ、次回の授業に備えてください。
注意事項
Notice for Students
授業への積極的な参加を平常点にストレートに反映します。
語学学習は継続性が大事です。授業内容をよく復習して着実に身につけ、次回の授業に備えてください。
PC、携帯電話は許可がない限り使用しないこと。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
言葉の仕組みを学ぶ面白さ、楽しさをぜひ実感してほしいと思います。

授業では対話が中心になります。ことばの構造の受動的な習得だけではなく、能動的な使用が重要です。
長期的な目標はドイツ語環境において自然かつのびのびと自分の立場を表現する能力を身に付けることにあります。
この授業では基礎的な文法事項と具体的な表現手段を身に付け、ドイツ語という言語の機能の仕方を総合的に理解する ことを目指します。
わからないときは質問してください。新しい言語を学ぶことで、新しい世界が開けてくることを願っています。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-3)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向・オンデマンドの併用)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。