学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0045302
科目名 【日本語】
Course Title
ドイツ語中級2
科目名 【英語】
Course Title
Upper-intermediate German Ⅱ
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
網谷 優司 ○
担当教員 【英語】
Instructor
AMITANI Yuji ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 金曜日 3時限
IV Fri 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
ドイツ語の基礎的事項の既修者を主たる対象に,ドイツ語の応用力を養成します。特に,ドイツ語圏の言語文化を研究対象とする学生に奨励されます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is designed to help students who have already mastered the basics of the German language to further develop their applied skills. It is recommended particularly for students who specialize in the German language and culture.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
ドイツ語基礎、ドイツ語初級完成、ドイツ語中級1で習った事項に基づいて、ある程度の難易度のドイツ語を独和辞典を引きながら読めるようになること。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
19世紀ドイツを代表する哲学者フリードリヒ・ニーチェ(Friedrich Nietzsche)の代表作である『ツァラトゥストラはこう言った』(1883-85)から、冒頭の「ツァラトゥストラの序説(Zarathustra's Vorrede.)」を読みます。

第一回 ガイダンス

第二回~第十四回 テキストの輪読(一文ずつ指名しますので、当てられた人はドイツ語を音読し、訳文を発表してください)

第十五回 まとめと期末試験
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
ドイツ語基礎、ドイツ語初級完成、ドイツ語中級1を履修済みであること。またはそれと同程度のドイツ語力を有すること。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
平常点(予習の精度 / 授業への積極的参加)50点
期末試験 50点
*履修者数が予想外に多い場合は授業内のみで平常点評価をすることが困難になるので、学期内小レポートを課す可能性があります。
*履修を途中でやめる場合は、必ず履修取り下げを申請してください。
教科書
Textbook
プリントを配布する。
参考書
Reference Book
期末試験は、紙辞書か電子辞書のみ持ち込み可で、タブレット等は持ち込み不可とする予定なので、事実上、紙か電子の独和辞典を持っていることが必要である。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
宿題(予習範囲)は明示するので、綿密に取り組むこと。なお、邦訳でよいので『ツァラトゥストラはこう言った』を読破することをお勧めします。
注意事項
Notice for Students
欠席は当然減点対象ですが、出席は大前提であり、出席しているだけでは平常点に換算されません。受講態度に問題があったり、予習が不十分であると見受けられた場合は、平常点から減点します。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
ニーチェのドイツ語は難しく感じられると思いますが、授業内で丁寧に解説しますので、頑張ってついてきてください。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。