学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0045405
科目名 【日本語】
Course Title
英語(セミナー)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Seminar
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
杉浦 正利 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SUGIURA Masatoshi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 金曜日 4時限
IV Fri 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。英語という言語,その言語が培ってきた文化,および現代社会における英語文化についての深い教養を身につけます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to help students gain a deeper understanding of the English language and English-based cultures in the modern world. The course provides students with opportunities to engage in a range of academic tasks that cultivate awareness and appreciation of contemporary issues concerning the English language and English-based cultures.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
英語・英語文化にかかわる様々な主題についての文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表など、少人数授業の利点を生かした学習活動を行い、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語の運用能力をさらに高める。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
 アメリカの大学で実際に行われた「最終講義」を教材とする。
 目標とする実際の学術英語の運用能力がどのようなものであるかを把握するために、初回の授業で実際にその講義の動画を見る。
 二回目以降は、この「最終講義」に基づいて出版されたペーパーバック一冊を学期中にすべて読む。毎回、予習としておよそ20ページの英文に目を通してくる。授業では、英文和訳をするのではなく、内容理解に関する質問を用意するので、その質問に対する答えを英文から探し、内容を十分に理解した上で解答するという学習活動を行う。授業中、担当教員は、アメリカの大学生活や文化事情の解説を行ったり、各自の解答をチェックし、必要に応じてヒントを出す。
 また、内容理解と同時に、「最終講義」で使用されている英語表現やにも注意を払い、学術英語の運用に役に立つ英語表現を学ぶ。さらに、「最終講義」の一部をディクテーションすることにより、アメリカの大学での英語講義に耳を慣らすことも行う。
 学期の終わりには、再度「最終講義」の動画を見て、この一学期間で、どれほど学術英語を学び実際の英語の講義が理解できるようになったかを実感してもらう。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
表現小テスト 10%、ディクテーション提出率 10%、授業参加度 20%、期末試験 40%、e-Learning 20%,
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
The Last Lecture [ペーパーバック]
Randy Pausch (著)
Two Roads ISBN 9780340978504
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
単位を取得しなかった場合、同じ科目を再履修できるのは1年後になる。進級・卒業に支障をきたさないよう単位を確実に取得すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
Randy Pausch's Last Lecture
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
これが私の最終講義でもあります。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。