学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0045406
科目名 【日本語】
Course Title
英語(セミナー)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Seminar
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
秋田 喜美 ○
担当教員 【英語】
Instructor
AKITA Kimi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 金曜日 4時限
IV Fri 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。英語という言語,その言語が培ってきた文化,および現代社会における英語文化についての深い教養を身につけます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to help students gain a deeper understanding of the English language and English-based cultures in the modern world. The course provides students with opportunities to engage in a range of academic tasks that cultivate awareness and appreciation of contemporary issues concerning the English language and English-based cultures.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
英語・英語文化にかかわる様々な主題についての文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表など、少人数授業の利点を生かした学習活動を行い、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語の運用能力をさらに高める。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
英語学・言語学の入門的知識を用いて、話し言葉・書き言葉の英語のより深い理解を目指す。毎回、英語学・言語学に関する講義の後、動画、新聞記事、漫画などをグループないし全員で分析していく。テーマとしては以下を予定している。
・英語の子音・母音とその地域差
・英語の歌、日本語の歌
・英語のイントネーション
・英語の単語の構造
・英語の単語の意味の広がり
・英語の慣用句
・英語の文の構造と他言語の文の構造
・英語の丁寧表現、言外の意味
中間試験・期末試験に代えて、授業テーマに関するプレゼンテーションないしエッセイ課題を課す。それに向けて、随時、「英語(中級)」、「英語(上級)」の学習内容(エッセイライティング、アカデミックプレゼンテーション)のおさらいも行っていく。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
e-Learning 20%, 宿題および授業への積極的貢献20%, 2回のプレゼンテーションのコンテスト+エッセイ60%。
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
単位を取得しなかった場合、同じ科目を再履修できるのは1年後になる。進級・卒業に支障をきたさないよう単位を確実に取得すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
英語ないし言語一般に関する好奇心が必要となる授業です。例えば、なぜ日本語では「直美は部屋から出ていった。」と言うのに、英語では "Naomi walked out of the room." のように「歩く」と言いがちなのでしょう? 日本語の「夢」にも英語の "dream" にも、なぜ「眠っている時に見る夢」と「将来の夢」の意味があるのでしょう? あるいは、英語の発音にはどのくらい方言差があるのでしょう? この授業では、このような素朴な疑問に、言語学的な道具立てを使って答えていきます。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。