学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0011321
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(バドミントン)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Badminton)
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
平川 武仁 ○
担当教員 【英語】
Instructor
HIRAKAWA Takehito ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 月曜日 3時限
I Mon 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
授業終了時に学生は、バドミントンの基礎技能を習得し、シングルス、ダブルスの戦術を取り入れることができるだけでなく、試合運営ができるようになり、生涯スポーツとしての取り組むことができる資質を身につけることが本授業の目標です。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
1. ガイダンス 用具および施設の使用,安全に関する注意点の説明
2. クリア シングルスゲームのルールの理解と実践(勝ち抜き戦①)
3. ドライブ シングルス(勝ち抜き戦②)
4. ヘアピン シングルス(勝ち抜き戦③)
5. スマッシュ シングルス(勝ち抜き戦④)
6. ドロップ ダブルスゲームのルールの理解と実践(勝ち抜き戦①)
7. サービス ダブルス(勝ち抜き戦②)
8. パターン練習① ダブルス(勝ち抜き戦③)
9. パターン練習② ダブルス(勝ち抜き戦④)
10. フットワーク リーグ戦①
11. トップ&バック リーグ戦②
12. フォア&バック リーグ戦③
13. 課題練習① 団体戦①(シングルス・ダブルス混合)
14. 課題練習② 団体戦②(シングルス・ダブルス混合)
15. まとめと評価
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習もあわせて受講することが望ましい
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
6段階の成績評価基準は、「全学教育科目の手引き」を参照。
履修を取りやめる場合は、4回目の授業までにTACTを通じて担当教員に履修取り下げの意思を連絡する必要がある。
申し出がなく欠席が4回以上となった場合、評価は「F」となる。
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で示す。
注意事項
Notice for Students
体育・スポーツ活動で使用するジャージ、ウインドブレーカー等を身に着け、屋内シューズを履いて出席すること。履修にあたって新規購入する必要はなく、高校の体育の授業で着用していたもので構わない。これらの服装を遵守できずに授業に出席している学生は服装不備の評価になる。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
体育・スポーツ活動で使用するジャージ、ウインドブレーカー等を身に着け、屋内シューズを履いて出席すること。履修にあたって新規購入する必要はなく、高校の体育の授業で着用していたもので構わない。これらの服装を遵守できずに授業に出席している学生は服装不備の評価になる。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-2)対面授業科目(一部遠隔:オンデマンド)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。