学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0013104
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(アルティメット)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Ultimate)
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
荒深 裕規 ○
担当教員 【英語】
Instructor
ARAFUKA Hiroki ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 水曜日 1時限
I Wed 1


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
アルティメットは、フライングディスクを使用するディスクスポーツ種目の一つで、チームで得点を競い合う団体競技で、小学生の時に行う「ポートボール」に似た競技である。ディスクの投げ方を工夫することで、体の使い方など多様な運動感覚を養うことができる。また、これまでの運動歴に比較的関係なく、全員がほぼ同じレベルでスタートできる数少ない競技種目である。仲間とコミュニケーションをとり、種目特性を理解し、楽しく身体を動かし生涯スポーツとして位置付けることが本実習の目標である。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
・授業全体計画の説明、授業実施上の諸注意(傷害防止、用具、服装など)
・技能の練習1:バックハンドスロー、サンドウィッチキャッチ、ルール説明
・技能の練習2:フォアハンドスロー、ダブルハンドキャッチ
・技能の練習3:ロングスロー、シングルハンドキャッチ
・技能の練習4:アップサイドダウンスロー(ハンマー)
・技能の練習5:ディスクやボールを使った競技を通した実践練習
・ゲーム戦術:オフェンス、ディフェンスフォーメーション
・ゲーム分析に基づく戦術の策定および実行
・授業のまとめ
*天候や熟練度などに合わせて、グラウンドだけでなく体育館も使用します。
*内容および実施方法は、学生の習得度、熱中症対策や名古屋大学の授業実施方針によって変更することがある。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習との関連が深い。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
自己評価レポート(20%)、競技などに関する小テスト(20%)、授業への積極的参画(60%)で評価する。
ただし、この授業では参加して体を動かすことを目的としているので、原則として4回以上の欠席の場合は「F]評価となります。成績認定基準は『全学教育科目の履修の手引き』を参照。
「履修取り下げ届」の提出期限は第4回の授業終了時点とします。その場合の評価は「W]となります。「履修取り下げ届」の申し出がなく、4回以上の欠席の場合は上記の通り、「F」評価となります。
教科書
Textbook
授業中に適宜指示する
参考書
Reference Book
授業中に適宜指示する
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で示す
注意事項
Notice for Students
運動が実施可能な服装・靴(外靴および体育館シューズ)が必要
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
日本フライングディスク協会
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
アルティメットはチームスポーツで、フライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーンないでディスクをキャッチすれば得点となるスポーツです。アルティメットは身体接触が禁止されています。審判もセルフジャッジで行います。経験者が少ないため、授業開始時にディスク操作(技術)に差がありません。投げ方からキャッチの仕方、ルールの理解など基礎から行います。また、最初は小さいコートでゲームをしたり、ディスクを使った他の種目も実施し、基礎力をアップしていきます。授業を通じて楽しく身体を動かしていきましょう。授業への積極的な参加を期待します。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)で実施する。
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。