学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0020013
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習B(スキー)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports B (Skiing)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
片山 敬章 ○ 太田 めぐみ 吉子 彰人 刑部 純平 秋間 広 水野 貴正 横山 慶子 坂野 僚一
担当教員 【英語】
Instructor
KATAYAMA Keisho ○ OHTA Megumi YOSHIKO Akito OSAKABE Jyunpei AKIMA Hiroshi MIZUNO Takamasa YOKOYAMA Keiko BANNO Ryoichi
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ その他 その他
II Other Other


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの楽しさや充実感などを体得するとともに,生涯スポーツの基礎となる運動技能の獲得や体力の維持増進を目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
The aims of this course are to learn the fun of sports and sense of accomplishment at sports and to maintain and increase physical fitness.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
スキーの技術習得を通じて冬の自然に親しむとともに,雪上を自由に滑走できるためのスキルを身につけること,および,生涯スポーツの一つとして卒業後も楽しむことができるための基礎づくりをすることを目的とする.さらに合宿生活を通じて仲間との交流を図ることや集団生活におけるルールやマナー遵守を実践することも目的の一つである.
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
◯名古屋大学での授業
1. 2025年10月および12月のガイダンスを実施し,本授業を受講する際の注意事項等について説明する.
2. 2026年1月末(予定)に行う最終説明会では,授業のスケージュールや持ち物等について提示する.

◯現地(志賀高原スキー場を予定)での授業
技術レベルに応じて以下の内容を学習する
1.スキーのはき方、歩き方、登り方、方向転換の仕方、安全な転倒の仕方、リフトの乗降の仕方
2.直滑降、速度制御、停止の方法
3.プルークターン(大回り、小回り)
4.パラレルターン(大回り、小回り)
5.総合滑降(急斜面、緩斜面、不整地、長い距離等)
(場所は長野県志賀高原スキー場で行う予定である)
現地では指導者による班別ミーティング等を通じて,ビデオ等を用いた指導も行う予定である.

この授業は岐阜大学との合同授業となる.
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
対象は2025年度入学の1年生を対象とする.(初心者も参加可能)
健康・スポーツ科学講義および健康・スポーツ科学実習との関連が深い.
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
説明会および実習現場での学習意欲や技術習得度,集団生活におけるルール遵守等を総合して評価する.スキーは合宿形式で行なわれるので,合宿に参加しなかった場合の評価は「欠席」となる.
教科書
Textbook
説明会および実習中に適宜指示する.
参考書
Reference Book
説明会において適宜指示する.
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて説明会および実習にて示す.
注意事項
Notice for Students
募集は7月中旬に行うので.7月に入ったら教務関係の掲示に注意すること.近年,極端に短いスキーの使用ができるのか否かについての問い合わせを受けるが,このようなスキーでの履修は認めない.一般的なスキー板(身長と同程度の長さ)のみ実習で用いることができる. スキー.ブーツ,ストック,ヘルメット等についてはレンタル(費用が必要)が可能である.
この授業は岐阜大学との共同で実施される.
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
全日本スキー連盟
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
近年雪上スポーツはスキー(アルペンスキー,クロスカントリースキー,テレマークスキー,山スキー等),スノーボード,スノーシューなど多岐に渡っている.将来何を選択するにしても,通常のスキーでゲレンデを自由かつ安全に滑走できるようになることは全ての基本であり,ぜひ大学生の内に身につけておくことを推奨したい.最近のカービングスキーは技術の習得が楽に行えるので.運動に自信がない者でも心配する必要はなく,ある程度の基礎体力さえあれば上達は早い.特に,これまでスキー経験のない初心者の参加も歓迎する.
また,これまで知らなかった仲間と宿泊生活をともにすることで,キャンパス内ではできなかった新しい友人を作ることもでき,充実した学生生活を送る上で役に立つであろう.なお,集団生活を送る上で必要な基本的マナーやルールを守れない者に対しては厳しく注意し,実習の途中であっても帰宅させる場合がある.
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
実施場所は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。