学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0042503
科目名 【日本語】
Course Title
[遠隔][岐大連携]連携開設科目(メタバース文化論)
科目名 【英語】
Course Title
[remote]Collaborative Courses(Metaverse culture)
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
尾関 智恵 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OZEKI Tomoe ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 火曜日 5時限
IV Tue 5


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
連携大学の開講する特色ある授業科目の履修を通じて,幅広い内容の理解をすすめ,教養ある「勇気ある知識人」の資質を涵養する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course deepens studentsʼ understanding of a wide range of content and fosters the quality of well-educated “courageous intellectuals” though the distinctive courses offered by partner universities.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
授業概要
現代社会において、メタバース(仮想現実に関する技術)は身近な技術となり、趣味や娯楽だけでなく就業の場としても広まりを見せている。本授業では,メタバースに至るまでのVR技術の歴史,文化,応用について知識を身につけ。活用方法を共に考える。その際、文学やサブカルチャーとしてのメタバースにも焦点を当てて,仮想身体や世界の存在意義を議論する。
到達すべき目標
・メタバース(仮想現実に関する技術)に至るまでの歴史,背景,応用等を理解する.
・今後どのようにメタバース技術の利用を進めていくかを考える力を身につける.
・現実と架空や創作の上でのメタバースの解釈を比較し,包括的に議論することができる.
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
本講義では「メタバース」に関する話題について学ぶ.担当者は認知科学の研究者であるが,ステレオタイプの知識にならないように多方面のゲストスピーカを招聘し,複数回のグループワークにより「メタバース」について多面的に理解を深める.
1.メタバースとは?
2.仮想技術の歴史
3.オンラインコミュニケーションの歴史
4.ゲームに見るインタラクションの工夫
5.バーバル・ノンバーバルコミュニケーション研究
6.メタバースにおける学術〜CSCLからの流れを追う〜
7.メタバースで学会発表に挑戦(グループワーク)
8.メタバースで学会発表に挑戦(グループワーク)
9.メタバースで学会発表に挑戦(グループワーク)
10.産業活用・技術開発場面でのメタバース
11.SFや文学に見るメタバース
12.メタバースとジェンダー
13.子どもにとってのメタバース
14.メタバース技術の応用を考える(グループワーク)
15.メタバース技術の応用を考える(グループワーク)
ゲスト講師や受講者の理解・興味の状況に応じて内容は変更する可能性がある.
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
成績評価の方法
定期試験は実施しない.毎回の講義後の小課題(70%),最終課題(30%)により成績評価する
到達度評価の観点
・メタバースに至るまでの歴史,背景,応用の知識理解は,毎回の小課題にて確認する.
・メタバース技術利用の考える力は最終課題に基づき評価する.
・比較および包括的議論については,該当する小課題および最終課題に基づき評価する.
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
関連する内容について図書館等での文献調査により発展,深化する自学習や自主ゼミ等を期待する.
課題,グループワーク等は授業時間外にも作業が必要である.
注意事項
Notice for Students
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
メタバース・VRに興味があって機材をお持ちの方を推奨します.自力でVRSNSに接続できることが望ましいです.
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
<実務経験>
教育研修のためのe-Leaningの企画・開発・運用

<実務経験と本授業との関連性>
遠隔学習に必要な配慮はノウハウを持っているため,本講義で目的としているVRによる遠隔活動の企画などの活用方法や運用の仕方を解説できる.
授業開講形態等
Lecture format, etc.
D-3)遠隔授業科目(遠隔:同時双方向・オンデマンドの併用)