学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0200040
科目名 【日本語】
Course Title
人間発達科学Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Human Developmental Sciences I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUCO2011J
担当教員 【日本語】
Instructor
石井 拓児 ○ 吉川 卓治 未定(教育)
担当教員 【英語】
Instructor
ISHII Takuji ○ YOSHIKAWA Takuji
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 金曜日 2時限
Fall Fri 2
対象学年
Year
1年
1
コース・専攻等
Subject
専門基礎科目(全コース共通)
必修・選択
Required / Selected
必修
(2021年度以前入学者は選択必修Ⅰ)


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
この授業では、生涯にわたる人間の成長や発達を、社会文化的、歴史的、制度政策的な観点から総合的に考察することを目的とし、この考察を通じて、履修者が人間発達科学における基本的テーマ、概念、研究課題などについて学習することをねらいとしている。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aim of this lecture is to consider all various factors together about a human’s growth and development for life. Through discuss from social and cultural, historical, systematical and political views, students learn about basic topics, key concepts, and current research challenges with human development science.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
人間発達科学における基本的テーマ、概念、研究課題について理解すること。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
Students can understand about basic topics, key concepts, and current research challenges with human development science.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
この講義は、大森が西洋教育史の観点から02回~06回、吉川が日本教育史の観点から07回~11回を、石井が教育行政学の観点から01回と~12回~15回を担当する。

01 初回ガイダンス-本講義の目的と課題-
02 西洋における子ども観の歴史的変遷
03 西洋における公教育制度の成立
04 西洋における国民教育の歴史
05 西洋における障害児教育の歴史
06 Independent Study
07 近代学校とは何か?
08 暗殺された文部大臣
09 もう一つの森友問題
10 トットちゃんはどう育ったか?
11 Independent Study
12 戦後日本の教育改革
13 憲法・教育基本法と教育を受ける権利
14 経済成長と教育システムの変容
15 「グローバリゼーション」と教育改革
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要しません。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
2回のレポート(40点、計40点)と出席状況(20点)により評価します。総点60点以上で合格となる。欠席回数が6回以上の者、指示されたレポートをひとつでも提出しない者については「欠席」となります。
教科書・テキスト
Textbook
授業内で適宜資料を配布します。
参考書
Reference Book
授業内で適宜指示します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎回の授業内容を自身の関心に引き寄せて整理する。
注意事項
Notice for Students
積極的な参加が求められます。
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
3年生以上可
授業開講形態等
Lecture format, etc.
授業は対面で行います。履修登録後に授業形態等に変更がある場合には、TACTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)