学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0200050
科目名 【日本語】
Course Title
人間発達科学Ⅱ(学校教育情報概論)
科目名 【英語】
Course Title
Human Developmental Sciences II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUCO2012J
担当教員 【日本語】
Instructor
坂本 將暢 ○ 草彅 佳奈子 南部 初世
担当教員 【英語】
Instructor
SAKAMOTO Masanobu ○ KUSANAGI Kanako NAMBU Hatsuyo
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 金曜日 4時限
Fall Fri 4
対象学年
Year
1年
1
コース・専攻等
Subject
専門基礎科目(全コース共通)
必修・選択
Required / Selected
必修


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
教育学に関わる学問のうち、特に学校、児童生徒、教師に関わる分野に焦点を当て、歴史的・社会文化的・人間形成的な意義について講義及び議論により深める。本授業では、社会との関わり、人との関わり、あるいは情報との関わりにも視野を広げ、問題解決の素養を身につけ、与えられた問題の解決に留まらず、その背後に存在する課題に気づき、その解決に取り組む姿勢を身につける。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This class is the introduction of the School Education and Information Science Program. Students will learn not only this program's theme but also educational history, educational problem, and so on.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
この授業では、次の点を身につけることを目標とする。
・講義で使用する基本的な概念
・批判的に論じたり分析したりするための様々な視点
・概念や考えや結果を、現実の教育事象に応用すること
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
第01回:10月03日:オリエンテーション(南部)
第02回:10月10日:学習する学校と教師像(草彅)
第03回:10月17日:学び続ける教師の研究(草彅)
第04回:10月24日:学校病理現象と教育経営学(1)(南部)
第05回:10月31日:学校病理現象と教育経営学(2)(南部)
第06回:11月07日:学校病理現象と教育経営学(3)(南部)
第07回:11月14日:教師の学習と校内研修(草彅)
第08回:11月21日:日本型授業研究とレッスンスタディ(草彅)
第09回:11月28日:教育経営研究のリアリティ(1)(南部)
第10回:12月05日:教育経営研究のリアリティ(2)(南部)
第11回:12月12日:教育工学(坂本)
第12回:12月19日:情報教育とプログラミング教育(坂本)
第13回:12月26日:STEAM教育と産業教育(坂本)
第14回:01月09日:教育の科学化(坂本)
第15回:01月23日:まとめと課題研究

【課題研究】:社会科学の論文やレポートの書き方について記した本を1冊選んで読み、その概要とわかったこと(自分にとっての新たな発見)をA4版横書40字×40行以内でまとめる。TACTにWordファイル(docxまたはdoc)で提出

*なお、一部授業日程の変更が生じる場合がある。日程の詳細は初回の授業で知らせる。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
(評価の方法)
本授業では、以下のように総合評価を行う。ただし、出席が授業の3分の2の回数に満たない場合は、評価の対象としない。
・出席および授業への参加度(25%)
・授業で課した提出物(60%)
・課題研究(15%)
修取り下げは、本学部の規定による。
(評価の基準)
総点60点以上を合格とする。
教科書・テキスト
Textbook
授業内で適宜資料を配布する。
参考書
Reference Book
授業中に指示する。また、第1回目の授業のときに主要参考文献の一覧を配布する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
授業で扱われる専門用語を事前に調べる等、主体的に関連する文献を探し、読むことを求める。また、【課題研究】や【授業事前準備】として、指定するテーマについてレポートを課すこともある。
注意事項
Notice for Students
★本科目は、2023年度以降入学者のみ履修可能である。2022年度以前入学者は、時間割コード「0200051」の科目を登録すること。
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
可。ただし、情報免許取得予定者に限る。該当する学生は事前に担当者に連絡をすること。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)