学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0210021
科目名 【日本語】
Course Title
地域教育調査実習
科目名 【英語】
Course Title
Survey on Regional Education
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUED3101J
担当教員 【日本語】
Instructor
吉川 卓治 ○ 大森 万理子
担当教員 【英語】
Instructor
YOSHIKAWA Takuji ○ OMORI Mariko
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
対象学年
Year
3年
3
コース・専攻等
Subject
コース専門科目(生涯教育開発コース)
必修・選択
Required / Selected
選択必修Ⅰ


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
学外の施設の訪問も含む課題探求型の学習を通して、省察と探究の精神、問題解決能力、協働性とリサーチ・マインドを育成することを本授業の目的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course aims to cultivate the spirit of reflection and inquiry, problem-solving skills, collaboration and research mind through inquiry-based learning including visit to off-campus facilities.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
自ら研究テーマを設定し、研究テーマについての調査を進め、そして研究成果を発表する力を養うことを目標とする。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
長野県松本市にある国宝・博物館開智学校や旧制高等学校記念館などを訪問する予定。
ガイダンス:4~5月中に実施する予定。日時はTACTで連絡するので必ず出席すること。
予備学習:前期(4月~7月)中に7回程度開催。
本調査:8月もしくは9月中に1泊2日の予定。松本市内にある国宝旧開智学校校舎(明治6年開校)、旧制高等学校記念館(北杜夫=「どくとるマンボウ」の母校の旧制松本高校)、松本市図書館などを訪れ、史料調査を実施し、その成果を各自でまとめる。
費用:約3万円
調査した内容はレポートにして提出し、報告書にまとめる。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
受講者数が想定よりも多い場合は履修制限をする可能性がある。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への参加度(20%)と学外の施設訪問の成果も踏まえた最終レポート(80%)によって評価する。学外施設の訪問を欠席した場合もしくは最終レポートを提出しなかった場合は「欠席」とする。
教科書・テキスト
Textbook
事前学習で資料を配付する。
参考書
Reference Book
事前学習のなかで適宜紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
研究レポートのための学習を各自で進めてください。
注意事項
Notice for Students
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
不可
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面ならびに学外施設訪問の形で実施する。実施方法を変更する場合はTACTなどを通して適宜連絡する。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)