学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0210041
科目名 【日本語】
Course Title
教育社会史講義Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Lecture on Social History of Education I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUED3111J
担当教員 【日本語】
Instructor
大森 万理子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OMORI Mariko ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 月曜日 3時限
Fall Mon 3
対象学年
Year
2年
2
コース・専攻等
Subject
必修・選択
Required / Selected


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
19世紀から20世紀のアメリカ児童保護史についての考察を通して、基礎的知識と視点を修得し、教育の変遷を理解することを目的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aim of this course is to acquire basic knowledge and perspectives through the history of child welfare in the United States from the 19th to the 20th century, and to understand the changes in education.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
テーマに関わる考究を通して、教育史の研究に必要な専門的知見と視点を身につける。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
Through studying themes, students will acquire the specialized knowledge and perspectives necessary for research in the history of education.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 オリエンテーション
2 孤児・非行少年の保護と教育(1)
3 孤児・非行少年の保護と教育(2)
4 孤児・非行少年の保護と教育(3)
5 孤児・非行少年の保護と教育(4)
6 移民児童の保護と教育(1)
7 移民児童の保護と教育(2)
8 移民児童の保護と教育(3)
9 移民児童の保護と教育(4)
10 優生学と子ども(1)
11 優生学と子ども(2)
12 優生学と子ども(3)
13 子どもの権利(1)
14 子どもの権利(2)
15 まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
特になし。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業中の小レポート(10%)、および最終レポート(90%)で評価する。
教育学部における「履修取り下げ」制度の運用ルールに従い、6回以上欠席した場合には「欠席(W)」とする。
教科書・テキスト
Textbook
授業のなかで適宜紹介する。
参考書
Reference Book
授業のなかで適宜紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
講義内容について、授業後、復習のために整理しておくこと。
注意事項
Notice for Students
特になし。
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
2年生以上可。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
原則、対面で行う。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)