授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 教育の歴史に関する諸課題に対して関心を高め、文献やそれにもとにした議論を通して高度な専門的知識を習得することを目的とする。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | This course deals with the modern history of education in Japan. It also enhances the development of students’ skill in carrying out historical study. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | この授業では、学生が教育社会史に関する専門的な文献や史料を自ら収集して短い研究論文を執筆することで、教育社会史に関して批判的に論じることができる能力を身につけることを目標とする。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | By the end of the course, participants should be able to do the following;
Recognize and recall basic terms and concepts in social history of education.
Describe and explain major basic methods and theories.
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 授業の初めの数回で、教育社会史に関する調査方法および論文の書き方を学ぶ。
残りの回では、報告担当者が自分の関心をもったテーマについて、実際に史料を引用した研究論文(A4で6枚以上)を作成して報告回ではそれを読み上げて発表し、内容について議論する。
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | この授業では次の方法で評価する。
1.担当発表回における小論文(50%)
2.ほかの受講者との議論(50%)
3.教育学部における「履修取り下げ」制度の運用ルールにしたがい、6回以上欠席した場合には「欠席」とする。
総点の60%以上の得点で合格とする。
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教科書・テキスト Textbook | | |
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参考書 Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 自分のテーマについて文献や史料を調査し研究論文(A4で6枚以上)を執筆する。他の参加者が執筆した論文を事前に読み、意見が言えるようにしておく。 |
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注意事項 Notice for Students | | 受講希望者が多すぎる場合には受講者数を制限することがあります。
報告の順番を決定するので、履修希望者は初回の授業には必ず出席してください。初回にもしも出席できない場合には予め吉川に連絡をしてください。連絡がない場合には履修が認められないことがあります。
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他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否 Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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