学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0210193
科目名 【日本語】
Course Title
社会教育学講義Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Lecture on Social Education II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUED3132J
担当教員 【日本語】
Instructor
徐 真真 ○
担当教員 【英語】
Instructor
XU Zhenzhen ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 火曜日 5時限
Fall Tue 5
対象学年
Year
3年
3
コース・専攻等
Subject
必修・選択
Required / Selected


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本授業は、社会教育・生涯学習に関する専門的な知識を習得することを目的とする。受講生は、社会教育と生涯学習の歴史的展開を学び、その理論と実践を理解した上で、現代的な課題について考察できることを目指す。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course aims to equip students with specialized knowledge of social education and lifelong learning. Students will learn about the historical development of social education and lifelong learning, understand their theories and practices, and be able to reflect on contemporary issues in these fields.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
この授業では、次の能力を身につけることを目標とする。
・社会教育・生涯学習の原理や歴史的展開を理解する。
・社会教育・生涯学習に関連する施設や職員の役割を理解する。
・社会教育・生涯学習の実践を理解し現代的な課題について考察できる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
By the end of this course, students will be able to:
・Understand the principles and historical development of social education and lifelong learning.
・Understand the roles of institutions and staff related to social education and lifelong learning.
・Understand the practice of social education and lifelong learning and reflect on contemporary issues related to them.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
第1回 オリエンテーション
第2回 社会教育とは何か
第3回 社会教育の歴史①:戦前
第4回 社会教育の歴史②:戦後
第5回 社会教育の歴史③:高度経済成長
第6回 生涯学習の展開と社会教育
第7回 社会教育・生涯学習の施設
第8回 社会教育・生涯学習の職員
第9回 地域づくりと学校
第10回 子ども・若者支援と社会教育
第11回 現代の貧困と社会教育
第12回 女性問題学習
第13回 高齢者の教育・学習
第14回 ボランティア・NPOと住民の学習
第15回 総括
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
出席率が3分の2以上であることを評価の条件とする。成績は次の方法で評価し、総点の60%以上を合格とする。
・授業各回のリアクションペーパー 30%
・期末レポート 70%
教科書・テキスト
Textbook
教科書は特に指定しない。授業内で適宜資料を配布する。
参考書
Reference Book
松田武雄『近代日本社会教育の成立』九州大学出版会、2004年。
上田幸夫・辻浩編著『現代の貧困と社会教育:地域に根ざす生涯学習』国土社、2015年。
その他の参考書、参考資料は授業中に適宜紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
授業で配布する資料などを活用し、復習を行うこと。また、授業中に適宜文献を紹介するので、関心のある方はそれらを読んで学習を深めること。
注意事項
Notice for Students
普段から新聞、ニュースなど身近なメディアに目を向け、社会教育・生涯学習に関連する話題や取り組みを意識的に探しましょう。授業で学んだ内容と結びつけ、自分なりの考察を深めることを心がけてください。
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
3年生以上可
授業開講形態等
Lecture format, etc.
基本的に対面で行う。履修登録後に変更がある場合には、TACTから案内する。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)