学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0220030
科目名 【日本語】
Course Title
学校情報学講義Ⅰ(情報・職業教育論)
科目名 【英語】
Course Title
Lecture on Information Science in Education I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUED3211J
担当教員 【日本語】
Instructor
坂本 將暢 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SAKAMOTO Masanobu ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 火曜日 5時限
Spring Tue 5
対象学年
Year
3年
3
コース・専攻等
Subject
学校教育情報コース
必修・選択
Required / Selected
選択必修科目


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
情報化社会、Society 5.0における職業の特徴・特性について、歴史的経緯、職業倫理、職業観・労働観を踏まえ、職業を通して社会に貢献する意識・意義を身につけさせる。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Based on the historical background, professional ethics, and views of work and labor, students will learn about the characteristics and traits of jobs in the information society and Society 5.0, and acquire an awareness and the significance of contributing to society through their jobs.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
 ・産業の発展と職業観・労働観の変遷について理解できる。
 ・情報化社会・Society 5.0における生徒の職業指導の意義と可能性について考えることができる。
 ・情報技術を用いたビジネスの可能性、それに伴う危険について考え、両側面を踏まえた自身の職業観・労働観を醸成することができる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
十分な社会経験のない教職課程の学生が,情報化社会における職業のあり方や産業構造について学び,的確な進路指導や職業指導ができるようにする。とくに,本授業を通して職業観や労働観の形成の重要性やその方法について学ぶことで,教職に就こうとする学生のそれらを醸成する。

第1回:情報化社会・Society 5.0
第2回:情報化社会と情報システム
第3回:情報化社会における職業観
第4回:職業指導
第5回:情報化社会の高等教育における人材育成
第6回:情報技術と人材育成
第7回:環境と労働観の変化
第8回:インターネットビジネス
第9回:企業内教育
第10回:情報化社会における犯罪と法制度
第11回:情報産業におけるビジネスモデル
第12回:情報化社会におけるリスクマネジメント
第13回:情報技術と消費行動
第14回:知的財産の保護と活用
第15回:デジタルデバイド
定期試験
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
本授業は普通教科「情報」の教員免許を取得するために必要な科目である。「情報化社会と学校教育(学校教育情報基盤)」を受講していることが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
毎時の課題(15%)、Society 5.0における人材育成に関する課題レポート(15%)、OJTおよびOff JTに関する課題レポート(20%)、定期試験(50%)で評価する。ただし、全体の3分の2以上の出席が確認されない場合は評価対象としない。
教科書・テキスト
Textbook
授業内で資料を配布する。
参考書
Reference Book
授業内に適宜支持する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
事前に関連する文献を示す。それらについては授業時間までに読んでくること。授業内で指示する。
注意事項
Notice for Students
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
可。ただし、情報免許取得予定者に限る。該当する学生は事前に担当者に連絡をすること。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面で実施する。
※岐阜大学との連携教職課程科目であるため、岐阜大学の受講生のみ、遠隔での受講を認める。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)