授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 本授業では,高等学校「情報」においてプログラミングを指導する意義と、その能力を身につけさせる. |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | This class will teach the significance of teaching programming in high school “information” and how to acquire these skills. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | ・高等学校「情報」でプログラミングを学ぶ教育学的意義が理解できる.
・種々のプログラミング言語の存在を知り,プログラムの構造を理解できる.
・プログラミング言語に関わらず,処理手順を考えることができる. |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | PythonやJavaScriptなど,さまざまなプログラミング言語が用いられている.とくに,プログラミング的思考と呼ばれる問題解決のための処理手順を考える能力は,日常生活の中でも必要だと言われている.本授業では,プログラミング言語やプログラムの構造の学習を通して,プログラミングの指導ができるだけでなく,プログラミング的思考ができるように指導する
授業計画
第1回:高等学校「情報」全体の概要と「情報」でプログラムを学習する目的とねらい
第2回:アルゴリズムとフローチャート
第3回:VBAを利用プログラミングの基本 順次・選択・反復構造
第4回:Pythonの概要とデータの取り扱い データの型,配列
第5回:Pythonプログラミングの基本1:順次・選択・反復構造
第6回:Pythonプログラミングの基本2:関数,簡単なプログラム
第7回:Pythonプログラミングの基本3:プログラミングの作成:探索のプログラム
第8回:Pythonプログラミングの基本4:プログラミングの作成:整列のプログラム
第9回:Pythonプログラミングの応用1:オブジェクト指向プログラミング
第10回:Pythonプログラミングの応用2:オープンデータの活用
第11回:Pythonプログラミングの応用3:動的シミュレーション
第12回:Pythonプログラミングの応用4:tkinterとコンパイル
第13回:Python以外のプログラミング言語への応用(JavaScriptなど)
第14回:高等学校「情報」授業におけるプログラミングの指導と教材づくり
第15回:まとめと総括
定期試験 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | 本授業は普通教科「情報」の教員免許を取得するために必要な科目である。「情報化社会と学校教育(学校教育情報基盤)」「教育情報学講義I」を受講していることが望ましい。 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 毎時の課題(30%),授業態度(20%),高等学校「情報」指導案(20%),教材パッケージ(30%)で評価する。ただし、全授業の3分の2以上の出席が確認できない場合は、評価対象としない。 |
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教科書・テキスト Textbook | | 特定のテキストは使用しない。必要な資料は授業ごとに配布する。 |
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参考書 Reference Book | | ・高等学校「情報I」教科書
・「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 情報編」
・「現場ですぐに使える! Pythonプログラミング逆引き大全400の極意」秀和システム |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 本授業は演習を含むため、課外でのプログラミング課題を求めることがある。 |
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注意事項 Notice for Students | | |
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他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否 Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance | | 可。ただし、情報免許取得予定者に限る。該当する学生は事前に担当者に連絡をすること。 |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | 対面で実施する。
※岐阜大学との連携教職課程科目であるため、岐阜大学の受講生のみ、遠隔での受講を認める。 |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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