授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | この授業の目的は、社会心理学およびネットワーク科学の応用的な理論について学ぶことで、これらの領域における専門的知識とリサーチスキルを身につけることである。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | This course will instruct in the advanced topics of social psychology and the discipline of social network science. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 社会心理学およびネットワーク科学の応用的な理論と方法について理解する。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | Students are expected to understand the advanced theories of social psychloggy and network science. |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 以下は予定であり、状況に応じて変更する可能性がある。
第1回 イントロダクション
第2回 孤独感
第3回 文化進化
第4回 宗教
第5回 道徳
第6回 WEIRD問題
第7回 再現性問題
第8回 計算社会科学
第9回 社会的ネットワーク
第10回 小さな世界
第11回 ネットワークの心理基盤
第12回 普及・拡散
第13回 社会関係資本
第14回 フェイクニュース
第15回 まとめ |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | 履修条件は課さない。
関連する科目:社会行動学講義I(社会・集団・家族心理学) |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 小レポート(40%)、期末試験(60%)。これらのうち60%以上を満たし、かつ授業時間外の研究参加や追加の課題提出などによって発行されるクレジットを必要数以上取得している場合に単位を認定する。クレジットの詳細については初回授業時に説明する。 |
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教科書・テキスト Textbook | | 教科書は使用しない。TACTで穴埋め方式のWordファイルを配布する。授業時にノートパソコンを持参し、ファイルに記入すること。 |
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参考書 Reference Book | | ハイト,J.(柴田裕之訳)(2019).社会はなぜ左と右にわかれるのか ――道徳心理学から見た政治・宗教・分断 紀伊國屋書店
ヘンリック,J.(今西康子訳)(2019). 文化がヒトを進化させた ――人類の繁栄と〈文化-遺伝子革命〉 白揚社
カドゥシン, C. (2015). 社会的ネットワークを理解する 北大路書房
サルガニック, M. (2019). ビット・バイ・ビット:デジタル社会調査入門 有斐閣
ノレンザヤン,A.(藤井修平・松島公望・荒川歩訳)(2022).ビッグ・ゴッド 変容する宗教と協力・対立の心理学 誠信書房
Robins, G. (2015). Doing social network research: Network-based research design for social scientists. Sage. |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 社会科学の実験・調査に参加することで、実際の研究について学ぶ機会を設ける。 |
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注意事項 Notice for Students | | |
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他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否 Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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