学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0280180
科目名 【日本語】
Course Title
メディアコミュニケーション
科目名 【英語】
Course Title
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUTL8109J
担当教員 【日本語】
Instructor
今井 亜湖 ○
担当教員 【英語】
Instructor
IMAI Ako ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
対象学年
Year
2年
2
コース・専攻等
Subject
教職に関する科目(全コース共通)
必修・選択
Required / Selected
選択 (2023年度以降入学者のみ)
★2022年度以前入学者は受講不可


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
情報通信技術の発達に伴い,様々なメディアを用いたコミュニケーションが登場している。本講義では,メディアの特性,コミュニケーションモデル,メディアコミュニケーションの特徴及びその課題について学習する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
With the development of information and communication technology, communication using various media has emerged. In this lecture, students will learn about the characteristics of media, communication models, features of media communication and its issues.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
・メディアの特性とコミュニケーション手段の特徴について理解する。
・コミュニケーションモデルおよびコミュニケーションの仕組みを理解する。
・メディアコミュニケーションの特徴と課題を理解する。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
第1回:イントロダクション:メディアの種類とその特徴
第2回:コミュニケーションとコミュニケーション・モデル
第3回:言語コミュニケーション
第4回:非言語コミュニケーション
第5回:社会的認知
第6回:対人距離
第7回:メディアコミュニケーション(1):電話コミュニケーション
第8回:メディアコミュニケーション(2):コンピュータコミュニケーション
第9回:メディアコミュニケーション(3):マスメディア
第10回:メディアコミュニケーション(4): ヒューマンインタフェース
第11回:メディアコミュニケーションの特徴
第12回:メディアコミュニケーションの課題
第13回:人間の行動モデル
第14回:メンタルモデル
第15回:ユーザビリティとアクセシビリティ
まとめ・最終課題
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
なし
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
毎時の課題・小テスト(70%),最終課題(30%)により評価を行う。
出席が授業の3分の2の回数を満たない場合は,評価の対象としない。
総点60点以上を合格とする。
教科書・テキスト
Textbook
適宜資料をTACTにて配布する。
参考書
Reference Book
授業中に指示する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎時課題を出します。
授業時間外での学習が必須となります。
注意事項
Notice for Students
毎時各自PCを持参すること。
教室での受講の際はオンライン受講環境(マイク・カメラ)を整えること。
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
不可
授業開講形態等
Lecture format, etc.
連携教職課程科目であるため,名古屋大学学生はzoomを使ったオンライン授業,岐阜大学学生は対面授業とする。
オンライン授業ではあるが、名古屋大学学生は教育学部の講義室を割り当てるので、その講義室から受講すること。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)