授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 本科目は,様々な種類のメディアを統合してコンテンツを作成する方法の一つであるウェブデザインの基本的な事項について講義及び演習を通じて学習する。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | In this course, students learn the basics of web design, one of the methods to create contents by integrating various types of media, through practices. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 本科目では,以下の点を身につけることを目的とする。
・ウェブデザインにおけるHTMLおよびCSSの機能を理解する。
・HTMLおよびCSSの記述を理解し,様々な種類のメディアを統合したウェブサイトを作成できる。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 第1回:イントロダクション:WWWのしくみ
第2回:ウェブデザインとは
第3回:HTML文書の構造と書式
第4回:情報の構造を表現するための記述
第5回:ハイパーテキストとハイパーリンク
第6回:様々な種類のメディアをウェブページに埋め込む方法
第7回:表とフォーム
第8回:ウェブサイトの設計・開発方法・配慮事項
第9回:HTMLによるウェブサイトの作成
第10回:視覚表現のためのCSSの構造と書式
第11回:装飾やデザインのためのCSSの記述
第12回:情報の構造をデザインするためのCSSの記述
第13回:レスポンシブウェブデザイン
第14回:HTMLおよびCSSによるウェブサイトの作成
第15回:開発したウェブサイトの相互評価
まとめ・最終課題 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 毎時の課題・小テスト(40%),中間課題(30%),最終課題(30%)によって評価を行う。
小テストはHTML及びCSSの記述に関する知識,毎時の課題はHTML及びCSSの文法に関する知識について評価し,中間課題・最終課題では実際にWebサイトの作成をとおして本科目で学んだ知識の習得状況を評価する。 |
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教科書・テキスト Textbook | | テキストについては開講時に指示し,資料配布はTACTに掲載する。 |
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参考書 Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 本科目では授業で解説した内容に関連する演習課題を毎時課し,加えて前半のHTMLの記述方法の習得状況を確認するための中間課題,後半のCSSの記述方法の習得状況を確認するための最終課題を課す。そのため,授業時間外にて演習課題や中間・最終課題に取り組む時間を確保しなければならない。 |
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注意事項 Notice for Students | | ・本科目は演習を通してHTML及びCSSの記述をはじめとするウェブデザインを学ぶ。そのため,受講の際には管理者権限を持つコンピュータを毎回持参しなければならない。
・コンピュータ等の基本操作については,受講前に各自で確認しておくこと。 |
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他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否 Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | 連携教職課程科目であるため,名古屋大学学生はzoomによるオンライン授業,岐阜大学学生は対面授業とする。
オンライン授業ではあるが、名古屋大学学生は教育学部の講義室を割り当てるので、その講義室から受講すること。
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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