学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0280310
科目名 【日本語】
Course Title
地誌学Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Regional Geography I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
EDUTL8012J
担当教員 【日本語】
Instructor
橋本 操 ○
担当教員 【英語】
Instructor
HASHIMOTO Misao ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 水曜日 3時限
Spring Wed 3
対象学年
Year
2年
2
コース・専攻等
Subject
必修・選択
Required / Selected


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
 本講義は、日本地誌とりわけ中部・東海地方を中心に講義を行い、地理学的なものの見方・考え方を身につけ、地域と地誌学への理解を深めることを目的とする。まず、地理学的なものの見方・考え方、地域の概念について学ぶ。その後、中部・東海地方を中心に、自然環境と人文環境の諸事象について学び、最終的に相互の関係性について理解する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The purpose of this lecture is to give lectures focusing on Japan, especially the Chubu and Tokai regions, and to acquire a geographical perspective and way of thinking, and to deepen understanding of regional geography.
First, they learn about geographical perspectives and concepts, and the concept of regions.
After that, students learn about various events in the natural environment and the human life, focusing on the Chubu and Tokai regions, and finally understand their mutual relationships.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
地理学的なものの見方・考え方を身に着ける。
日本とりわけ中部・東海地方における地域の自然および人文的な諸事象・特性および相互の関係性について理解する。
地誌学への理解を深める。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
Acquire a geographical perspective and way of thinking.
To understand the natural and humanistic phenomena and characteristics and their relationships with each other in Japan, especially in the Chubu and Tokai regions.
Deepen your understanding of regional geography.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
第1回:ガイダンス・地理学とは
第2回:地理学的なものの見方・考え方
第3回:地域とは
第4回:地図と地図表現
第5回:中部・東海地方の自然の特色、歴史的な背景と産業の特色
第6回:中部・東海地方の農業の特徴
第7回:中部・東海地方の施設野菜・施設園芸、畜産、果樹栽培の生産
第8回:中部・東海地方の山間集落の生活
第9回:中部・東海地方の林業
第10回:中部・東海地方の漁業
第11回:中部・東海地方の工業
第12回:名古屋の形成・発展
第13回:中部・東海地域の災害
第14回:中部・東海地域の文化
第15回:まとめ

※講義の内容は、変更することがある。
※地図帳を持っている人は、持参することを勧める。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件・関連する科目: 特になし
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
出席状況・授業態度(25%)、授業の最後に行う小レポート(25%)、課題(20%)、学期末の試験(またはレポート)(30%)により評価する。
授業では講義を行った後、出席確認を兼ねて、授業内容に関する小レポートを課す。
教科書・テキスト
Textbook
教科書やテキストの指定はない。
授業資料は、教員がシステムから都度共有する。
参考書
Reference Book
上野和彦・椿真智子・中村康子,『地理学概論』 ,朝倉書店,2007
矢ヶ﨑典隆・加賀美雅弘・古田悦造,『地誌学概論』 ,朝倉書店,2007
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
授業時間以外に取り組む課題があった場合は、その都度システム等により課題を出す。
注意事項
Notice for Students
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
授業開講形態等
Lecture format, etc.
授業は、日本語で行います。
本授業は、名古屋大学の学生に対しては、zoom等を用いた同期型オンライン授業で実施する。
オンライン授業ではあるが、名古屋大学学生は教育学部の講義室を割り当てるので、その講義室から受講すること。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
本講義は、岐阜大学の学生に対しては、対面で実施します。
名古屋大学の学生に対しては、Teamsやzoomを用いた同期型のオンライン授業を実施します。
授業の配布資料は、システムなどを通じて共有します。
※地図帳を持っている人は、各自で見ながら受講することを勧めます。

質問などがありましたら、メールで連絡してください。
 [メール] hashimoto.misao.h5@f.gifu-u.ac.jp