学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教育学部
時間割コード
Registration Code
0264005
科目名 【日本語】
Course Title
教職実践演習
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Educational Practice
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
生澤 繁樹 ○
担当教員 【英語】
Instructor
IZAWA Shigeki ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
対象学年
Year
1年
1
コース・専攻等
Subject
必修・選択
Required / Selected


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本演習では、学校における具体的な事象についての考察を通じて、各学部における専門的学習及び教職課程における学習を総括する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
以下のスケジュールで実施予定である。

11 月 14日(金)
6限.オリエンテーション(全員)

11 月 19 日(水)
5限.自己課題の発表とディスカッション(各クラス)
6限.研究レポート課題の設定と担任教員からのコメント(各クラス)

11月 22日(土)
1限.講演会(全員)
2限.講演会(全員)
3限.ロールプレイによる事例研究(1)(2クラス合同)
4限.ロールプレイによる事例研究(2)(2クラス合同)

11 月 23日(日・祝)
1限.ロールプレイによる事例研究(3)(2クラス合同)
2限.ロールプレイによる事例研究(4)(2クラス合同)
3限.講演会(全員)
4限.講演会(全員)

11 月 29日(土)
1限.研究レポート発表会(1)(各クラス)
2限.研究レポート発表会(2)(各クラス)
3限.研究レポート発表会(3)(各クラス)
4限.総括と講評(各クラス)
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
研究レポートとレポート発表を中心に行う。レポートのテーマは、個々の学生自身が関心を持っている課題、ロールプレイの事例研究に関連する課題、あるいは1)学級経営、2)子どもの人権・教育の時事問題、3)保護者との関係づくり、4)教科教育、5)教師像・教師の役割の5領域に関連する課題のいずれかから選んで設定する。

欠席(W)とF(不可)の判断基準:履修取り下げ制度は採用しない。欠席は原則として認めない。ただし、やむを得ない事情による欠席で、本人から申し出があった場合には、欠席した授業を補充するための追加課題を課したうえで成績評価(A+、A 、B 、C 、C-、F(2020 年度以降入学者)あるいは S・A・B・C・F(2019 年度以前入学者))の対象とすることがある。
教科書・テキスト
Textbook
使用しない。
参考書
Reference Book
適宜紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
注意事項
Notice for Students
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
授業開講形態等
Lecture format, etc.
原則として対面で行う。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)