授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 環境問題のあらゆる局面において、行政は様々な役割を果たしている。環境問題における行政の役割について、特に政治、市民等との関係に注目しつつ環境ガバナンスの理論と分析方法を理解する。
【該当DP】DP1 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | 【Aims】 In every aspect of environmental issues, governments play various roles. This course aims to understand the theories and analytical methods of environmental governance, with a particular focus on the role of governments in environmental issues and their relationships with politics, citizens, and other stakeholders.
【DP】DP1 |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 環境行政や環境ガバナンスに関する重要な概念が理解できるようになる。複雑な環境ガバナンスの実態を、主に行政学や政治学の理論や手法を用いて分析し、整理できるようになる。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | 【Learning outcomes】 Students will gain an understanding of key concepts related to public administration and environmental governance. They are also expected to develop the ability to analyze and organize the complex realities of environmental governance, primarily using theories and methods from public administration and political science. |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 各回の授業は、課題文献の予習を前提としたディスカッションを中心に行われる。 1.環境問題と政府 2.環境問題における官僚、政治、市民 3.成功した環境政策 4.政府の失敗 5.環境ガバナンスへの注目 6.環境ガバナンスの課題 7.中間ディスカッション 8.コモンズ 9.社会関係資本 10.学習 11.政策波及 12.政策アントレプレナー 13.プレゼンテーション 14.プレゼンテーション 15.総合討論 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | 履修条件は要さない。関連する科目には、特殊講義(環境政治)、公共政策論などがある。 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 最終レポート(50%)、中間レポート(30%)、ディスカッションへの貢献(20%)により評価する。授業で扱った諸概念・手法の基礎的な理解があり、具体的な環境問題に応用できていることを合格の基準とする。 |
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教科書・テキスト Textbook | | 教科書は指定しないが、文献リストを授業の最初の時間に配布する。 |
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参考書 Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 予め指定された課題文献を読み、読書課題に回答してくること。その他、最終レポートに向けた準備を指示にしたがって計画的に進めること。 |
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注意事項 Notice for Students | | 授業の方法、スケジュール、および課題等についてはTACT上でお知らせするので、必ず毎週TACTをチェックすること。 |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | 履修登録後に授業形態等に変更がある場合には、TACTの授業サイトで案内します。 |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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