授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 商法および会社法の事例問題の演習を行う。前期は商法・会社法総則と商行為法を中心に扱い、後期は総則以外の会社法を扱う。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | This course is a seminar on corporate and commercial law in Japan. The course is held only in Japanese. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | まずは、裁判例や仮設の事例から法的な問題点を抽出する能力を身につけることを目指す。続いて、それを適切に分析し、結論を導く能力を身につけることを目指す。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 詳細は初回授業時に説明する。
1:前期イントロダクション
2〜9:商法・会社法総則と商行為法を素材にした問題演習(基礎編)
10〜15:商法・会社法総則と商行為法を素材にした問題演習(応用編)
16:後期イントロダクション
17〜22:会社法を素材にした問題演習(基礎編)
25〜28:会社法を素材にした問題演習(応用編)
29〜30:総合的な問題演習 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | 商法I・商法IIを履修済みであるか、同時に履修する、あるいは自習によりこれらの分野の基本的な点を身につけていることが望まれる。 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 平常点による。平常点は問題演習の解答の提出と授業時の発言によって評価する。ただし、解答や発言の内容が誤っていることにより減点などは行わない。 |
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教科書・テキスト Textbook | | 指定しない。参考となる概説書等は初回授業時に説明する。 |
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参考書 Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 各回とも、全員が問題について検討する必要がある(回によっては一定の分量の解答を用意する必要がある)。 |
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注意事項 Notice for Students | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | 対面授業を行う。半数未満の回を遠隔授業とすることがある(その場合の方法等は実施前に説明する)。 |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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