学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0401021
科目区分
Course Category
科目名 【日本語】
Course Title
マクロ経済学Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Macroeconomics I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
柳原 光芳 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YANAGIHARA Mitsuyoshi ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
1年
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 木曜日 5時限
Fall Thu 5
対象学年(非表示)
Year
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本講義では,一国の経済活動全体を捉えることを目的とするマクロ経済学の理論を学びます。現実の経済を理論的な観点から捉えた上で,日本経済が直面する問題を解決する手段・方法を自ら考えられるようにすることを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course gives the opportunity to learn macroeconomics theory which aims to understand the economic activity of a country. The purpose of this course is to enable students to consider how to tackle with the problems facing the Japanese economy, based on a theoretical perspective on the real economy.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
日本のマクロ経済を概観できるようになった上で,それをマクロ経済学の理論に基づいて分析できる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. 経済学とは
2. 日本経済の循環
3. GDPとは
4. 財市場均衡(1)
5. 財市場均衡(2)
6. 乗数(1)
7. 乗数(2)
8. 投資
9. 貨幣需要
10.貨幣供給 
11. 財市場と貨幣市場の同時均衡
12. 財政政策と金融政策
13. 財市場,貨幣市場と労働市場の均衡(1)
14. 財市場,貨幣市場と労働市場の均衡(2)
15. 産業連関分析の基礎
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・授業後に毎回課す簡単な小テスト(30%)と,期末試験(70%)で評価する。
・マクロ経済学の基礎的な考え方を理解していることを,合格の基準とする。
・履修取下げの際は申し出る。申し出がない場合,評価は上記の基準に従って行われ,合格基準に満たない場合には「F」とする。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書:スタンダード マクロ経済学,竹内 信仁・柳原 光芳(共編著),中央経済社,ISBN-10 : 4502479209
参考書:エーベル/バーナンキ/クラウショア マクロ経済学(上) マクロ経済理論編,徳永澄憲・高橋秀悦他(共訳),日本評論社,ISBN-10‏ :‎ 4535540926
マクロ経済学 新版 (New Liberal Arts Selection),齊藤誠他(編著),有斐閣, ISBN-10‏ :‎ 4641053847
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
・教科書の該当箇所はあらかじめ予習して,授業に臨むこと。
・授業で扱った内容は,当日以降に小テストを行うので,復習を十分にしたうえで臨み,理解を定着させること。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
https://office.ilas.nagoya-u.ac.jp/2021-spring-implementation/
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問への対応方法
Office hour
講義内で質問を行うことが望ましい。