学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0921018
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
森林資源管理学2
科目名 【英語】
Course Title
Forest Resource Management 2
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
松本 武 ○
担当教員 【英語】
Instructor
MATSUMOTO Takeshi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
対象学年
Year
3年
3
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
我が国の伐出生産の技術史,森林管理・経営の基盤となる路網の必要性とその量的指標の考え方,木材生産における立木の伐採から市場までの搬出技術の体系,森林機械の概要を解説し,森林作業システムの生産性,コスト分析についての考え方を実例をまじえて解説する。森林作業の特殊性から安全工学についても概説する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course provides to learn the forest operation system, road network concept as the infrastructure of forest management and safety engineering for forestry work.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
本講義は,わが国の森林資源を持続的に管理・生産していくための森林基盤の計画と整備,木材生産技術・作業システムとそれに関連した知識を歴史的・文化的視点を交えて習得する。これにより,我が国の文化の理解を深め,森林と人間との共生社会における森林資源の管理と木材生産のあり方に関する知識とそれを応用する能力を身につける。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
授業計画
 1. 伐出技術の変遷
 2. 森林基盤整備(1)森林基盤としての林内路網の機能と種類
 3.   〃   (2)林内路網整備事業の史的展開過程
 4.   〃   (3)林内路網の特性の数量的表現
 5.   〃   (4)林道の幾何構造
 6.   〃   (5)林道の測量設計
 7.   〃   (6)林内路網の施工と土質
 8. 木材生産技術(1)伐出作業と機械
 9. 中間試験     
10. 木材生産技術(2)機械集材装置
11.   〃   (3)労働生産性と伐出コスト
12. 地形   
13. 安全工学  (1)森林作業の特徴
14.   〃   (2)安全工学  
15. 森林バイオマス
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
森林資源管理学1
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
講義中に実施する演習課題(50%),中間試験(50%)により総合的に評価し、到達目標を達成することを合格の基準とする。なお、履修取り下げは採用しない。欠席が25%を超えたものは「W(欠席)」とする。
教科書・テキスト
Textbook
プリントを配布
参考書
Reference Book
森林利用学,吉岡拓如ら,丸善出版,ISBN978-4-621-30500-3
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業(一部オンデマンド)
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)