学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0922016
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
国内実地研修
科目名 【英語】
Course Title
On-the-Job Training Program in Japan
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
一柳 健司 ○ 伊藤 智和
担当教員 【英語】
Instructor
ICHIYANAGI Kenji ○ ITO Tomokazu
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
通年集中(春秋) その他 その他
Full-year course Intensive(Sp-Fa) Other Other
対象学年
Year
3年
3
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
農業生産を支える現場あるいは基礎科学研究の現場にて研修することにより、講義、演習、実験実習では得られない幅広い視野を修得する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
By training at agricultural production sites or basic research sites, students will gain a broad perspective that cannot be obtained through lectures, exercises, or practical experiments.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
下記の(1)または(2)を到達目標とする(研修先によって異なる)。
(1)農業生産の臨場感を味わうとともに現場における課題を知り,講義や実習で学んだことがどのように農業生産に結びついていくかを理解する。
(2)国立研究所で科学研究の現場の状況を知り,講義で学んだ知見がどのようにして作られ,どのように今後の科学研究の発展に繋がるのかを理解する。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
下記の(1)または(2)を体験することにより、農学あるいは科学研究への理解を深める。
(1)農業生産の現場あるいは農業生産を支えるさまざまな活動の現場,農業に直結する応用研究の現場などを実体験する。
(2)応用研究の基礎となる科学研究を牽引している国立研究所において,研究を体験する。

本年度の研修予定は,まだ相手機関と調整中のために確定していないが,候補地を下記に示す。
(1)
○愛知県農業総合試験場
 環境基盤研究部,作物研究部,園芸研究部,畜産研究部,東三河農業研究所などで9月に3日間の研修
○ JAあいち経済連
 畜産・食品コース,園芸・営農支援コース,米穀・生産資材コースで8月~9月に3日間の研修
○ 東海農政局
 生産部、消費・安全部。各部課には支所などがあるので,令和6年度の研修場所その他については,別途案内する。夏休み中の5日間を使って実施する。
○ 農家宿泊研修
 東栄町の農家において,2泊3日で日本の山間地に続いてきた「農林業」を生業とした「旧家」の暮らしを体験すると同時に,現在の農業・林業の日々の営みを「サポート(援農)」する。


(2)
○ 国立基礎生物学研究所(体験入学)
日本を代表する生物学の研究所で,総合研究大学院大学の一部。細胞生物学,エピジェネティクス,神経科学,進化・発生学,共生生物学,環境応答生物学,定量生物学,ゲノム生物学などの部門がある。体験入学コースが設定されているので,各自で申し込み,その旨を担当教員に報告する。
https://www.nibb.ac.jp/zanmai/

○ 国立遺伝学研究所(体験入学)
日本を代表する生物学の研究所で,総合研究大学院大学の一部。分子生物学,細胞生物学,生物物理学,発生生物学,植物生物学,神経生物学,進化生物学,ゲノム生物学,バイオインフォマティクスの部門がある。体験入学コースが設定されているので,各自で申し込み,その旨を担当教員に報告する。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は特にない。農学や生命科学に関連する講義科目全般が関連する。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
研修後,研修報告書を作成して担当教員に提出する。その後、報告会において発表を行う。
授業の到達目標を達成することを合格の基準とする。
研修報告書50%、報告会での発表50%
履修取り下げ制度を採用する。
教科書・テキスト
Textbook
特になし
参考書
Reference Book
特になし
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
研修前の予習と研修後の復習
使用言語
Language Used in the Course
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
研修(学外)
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)