学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
人文・博前
時間割コード
Registration Code
2020201
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
日本語学P
科目名 【日本語】
Course Title
日本語学史研究(2022入学~)
科目名 【英語】
Course Title
Studies in History of Japanese Linguistics (Enrolled in/after 2022)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMJL5101J
担当教員 【日本語】
Instructor
李 乃琦 ○
担当教員 【英語】
Instructor
LI Naiqi ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 月曜日 3時限
Fall Mon 3
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
講義
Lecture
教職【入学年度】
Teacher's License
2022年度入学以降
教職【教科】
Teacher's License
中高専修・国語
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
鎌倉時代に成立した古辞書である『字鏡』の解読を通じて、日本語研究資料の扱い方、および、それらと訓点資料との関係を研究する方法を学ぶ。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Through deciphering the Jikyō 字鏡 an ancient dictionary established in the Kamakura period (1192-1333), students will learn how to handle Japanese language research materials and how to study the relationship between these materials and the kunten 訓点 materials.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
平安・鎌倉時代の漢文古辞書を解読するための能力と、日本語史研究に関する基礎知識を身につける。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
第1回 オリエンテーション、担当の決定
第2回 日本国語辞書の概観
第3回 部首順の国語辞書 
第4回 分類順・発音順の国語辞書  
第5回 平安時代の日本語と国語辞書
第6回 鎌倉時代の日本語と国語辞書    
第7〜15回 担当者による発表
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
日本国語辞書史に関して、大学レベルの基本知識が必要である。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への参加状況(20%)、課題(30%)、期末レポート(50%)。以上の総点で評価し、100点満点中60点以上を合格とする。
教科書・テキスト
Textbook
教科書はないが、講義に必要な資料を授業中に配布する。
参考書
Reference Book
新撰字鏡の研究/貞苅伊徳:汲古書院, 1998, ISBN:9784762934230
古辞書と国語 / 吉田金彦 : 臨川書店, 2011, ISBN:9784653040590
日本辞書史研究/池田証寿:汲古書院, 2024, ISBN:9784762936869
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
履修者は、それぞれ調査する国語辞書を決めて、それに関連する各種文献を調査しながら受講する。さらに、期末レポートとして、調査した国語辞書について報告する。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
利用する:『履修取り下げ届』を期日までに提出した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。
備考
Others
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)