学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
人文・博前
時間割コード
Registration Code
2020875
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
西洋文献学P
科目名 【日本語】
Course Title
ドイツ語ドイツ文学基礎演習Ⅰa(2022入学~)
科目名 【英語】
Course Title
Introductory Seminar on German Literature Ia (Enrolled in/after 2022)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMGL5103J
担当教員 【日本語】
Instructor
小坂 光一 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KOSAKA Koichi ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 水曜日 2時限
Spring Wed 2
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
演習
Seminar
教職【入学年度】
Teacher's License
教職【教科】
Teacher's License
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title
授業では次のことを行う。


(1)いくつかの教材(プリント)を用いて、比較的高度なリスニング練習と口語表現の練習を行う。口語(話しことば)においては、通常のドイツ語授業で学習した文法とは異なる文法が用いられることがある。そして、それは、話者の年齢層によっても異なる。そのようなことについても触れたいと思っている。
また、雑音の中でという環境、複数の人が同時に話している環境、複数の会話を、同時に理解しなければならない環境での理解能力の取得をも目指す。

(2)ドイツ人、ドイツに住んでいる人の生活面を題材にした教材により、理解能力と発話能力が養成される。今学期は、(1)週末の過ごし方、(2)買い物、(3)コミュニケーション、(4)移動、(5)旅行、観光、(6)お金の問題(銀行)などの中から選ばれたテーマが扱われる。テーマをの選択の際、授業の時間配分が考慮される。

各授業において、上記の(1)と(2)を組み合わせた練習をする予定


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
ドイツ語の受容と発信、特に、聴解能力と発音能力の育成を目指す。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Dieser Unterricht zielt auf die Entwicklung der Hörverständnisfähigkeit und Sprechfähigkeit von der deutschen Sprache.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
受講者が、特別苦労することなく、ドイツ語会話が理解できるようになること、基本的な発信能力、応答能力を身につけることを目指す。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
授業では次のことを行う。


(1)いくつかの教材(プリント)を用いて、比較的高度なリスニング練習と口語表現の練習を行う。口語(話しことば)においては、通常のドイツ語授業で学習した文法とは異なる文法が用いられることがある。そして、それは、話者の年齢層によっても異なる。そのようなことについても触れたいと思っている。
また、雑音の中でという環境、複数の人が同時に話している環境、複数の会話を、同時に理解しなければならない環境での理解能力の取得をも目指す。

(2)ドイツ人、ドイツに住んでいる人の生活面を題材にした教材により、理解能力と発話能力が養成される。テーマをの選択の際、授業の時間配分が考慮される。

各授業において、上記の(1)と(2)を組み合わせた練習をする予定
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
自宅での準備ができない授業なので、毎回、授業に出席しることが、履修の条件。ドイツ語の「読み書き」のみに興味がある人には向かない授業。もっぱら、口頭練習をする。関連する科目はない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業中の貢献度とできばえ60%
期末試験(もしくはレポート)40%

ただし、通常の授業における練習と試験の内容は連動するので、授業と試験は内容的に一体化している。

5回以上無断欠席をした場合は(履修取り下げをしない限り)自動的に「F(不合格)」になる。
教科書・テキスト
Textbook
教科書を買う必要はない。授業は、小坂が用意したプリントと音声教材を使う。
参考書
Reference Book
特になし。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
自宅では順峰できない性質の授業なので、自宅学習に際しては、復習に充填をおくこと。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
利用する:『履修取り下げ届』を期日までにTACTのメッセージ機能あるいはメールにより連絡した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、連絡をしない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。
備考
Others
授業を、「苦痛・苦労を伴うもの」と考えず、「楽しみ・遊び」と思っていただきたい。効果が同じであれば、「楽な方が良い」に決まっている。勉強が苦痛であってはならない。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
授業は、やむを得ない場合を除き、「対面形式」で行う。