授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 春学期に引き続き、1966年の『クリティック』誌に掲載されたミシェル・フーコーのブランショ論«La Pensée du dehors»の精読を通じて、文学と社会の関係について学びます。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | Through precise reading of « La Pensée du dehors » (1966) written by French writer Michel Foucault, we learn one of the aspects of relationship between literarture and Society. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 作品の精読を通じてフランス語で書かれた批評作品の読解に必要な技術を習得するとともに、ミシェル・フーコーがモーリス・ブランショと彼の文学作品をどのように理解していたかを学ぶ。 |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 授業は春学期に引き続き、ミシェル・フーコーの « La Pensée du dehors » (1966)を精読する演習形式の授業です。 受講生は分担する箇所を和訳し、テクストの解説を授業内で行ってもらいます。その発表に基づいて受講生全員でディスカッションするという方法で授業を進めます。 発表とディスカッションの割合は4対6程度を予定しています。 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 授業内の発表を試験とみなしてそれを評価します。また、授業内のその他の活動とをあわせて、総合的に評価します。60点以上を合格とします。 |
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教科書・テキスト Textbook | | Michel Foucault, « La Pensée du dehors », Critique, no 229, juin 1966, pp. 523-546. |
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参考書 Reference Book | | ミシェル・フーコー、「外の思考」、『フーコー・コレクション2 文学・侵犯』、ちくま学芸文庫、筑摩書房、2006年、307-353頁。 |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 授業内の発表にあたって、割り当てられたテクストの説明が十分にできるよう、テクストの読解をあらかじめ自宅でおこなうと同時に、必要があれば授業で配布する資料やハンドアウトの作成もおこなってください。 |
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履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ Course withdrawal | | 履修取り下げ制度を利用する:『履修取り下げ届』を期日までに提出した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。 |
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備考 Others | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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