学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
人文・博前
時間割コード
Registration Code
2021021
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
西洋文献学P
科目名 【日本語】
Course Title
フランス語フランス文学発展演習Ⅴb(2022入学~)
科目名 【英語】
Course Title
Advanced Seminar on French Language and Literature Vb (Enrolled in/after 2022)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMFL6121J
担当教員 【日本語】
Instructor
重見 晋也 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SHIGEMI Shinya ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 金曜日 2時限
Fall Fri 2
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
演習
Seminar
教職【入学年度】
Teacher's License
教職【教科】
Teacher's License
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title
社会学的アプローチによる文学研究


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
春学期に引き続き、Gisèle SapiroのLa Sociologie de la littérature(2014)を精読することで、文学研究における社会学的アプローチの可能性について学ぶ。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Through close readings of La Sociologie de la littérature (2014) written by Gisèle Sapiro, a sociologist of the Bourdieu school, we learn a possible sociological approach to the study of literature.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
作品の内側と外側を区分する文学作品に対する社会学的アプローチを超えて、作品受容を研究する際のより有機的なツールの存在とその組み合わせを学ぶ。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
授業は、春学期に引き続き、文学作品とその社会的背景の関係について研究している社会学者Gisèle Sapiroの入門書 La Sociologie de la littérature(2014)を精読する演習形式の授業です。
受講生は分担する箇所のレジュメを作成しテクストの解説を授業内で行ってもらいます。その発表に基づいて受講生全員でディスカッションをするという方法で授業を進めます。
発表とディスカッションの割合は4対6程度を予定しています。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
フランス語の読解力を有すること(レベルは問わない)。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
期末にレポート試験を課し、授業で扱ったテクストについて理解の度合いを評価します。60点以上を合格とする。
教科書・テキスト
Textbook
Gisèle Sapiro, La Sociologie de la littérature, coll. « repèrtes », Éditions La Découverte, 2014.
該当箇所をコピーして配布します。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で示す。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
備考
Others
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)