学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
人文・博前
時間割コード
Registration Code
2022402
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
西洋文献学P,歴史文化学P
科目名 【日本語】
Course Title
西洋史研究Ⅱ(2022入学~)
科目名 【英語】
Course Title
Studies in Occidental History II (Enrolled in/after 2022)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMOH5102J
担当教員 【日本語】
Instructor
和田 光弘 ○ 内田 綾子
担当教員 【英語】
Instructor
WADA Mitsuhiro ○ UCHIDA Ayako
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 火曜日 4時限
Fall Tue 4
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
講義
Lecture
教職【入学年度】
Teacher's License
2022年度入学以降
教職【教科】
Teacher's License
中専修・社会、
高専修・地歴
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title
西洋近現代史における史資料の世界


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
この授業は、近現代の西洋世界の歴史を研究するうえで重要となる史資料について学び、人間への洞察力を深めることを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course introduces to students the basic sources to study modern/contemporary Western History.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
この授業を受講することにより、近現代の西洋世界を研究するために必要不可欠である史資料についての基礎的な知識を身に付けます。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
第1回:(和田) 史料論と方法論――モノ史料を中心に
第2回:(和田) ワシントンの懐中時計――史料集合の概念
第3回:(和田) ワシントンの「帝国」 ――デジタル史料の活用
第4回:(和田) 社会経済史の新地平――クリオメトリクスの手法
第5回:(和田) 物語るエフェメラ――単葉文書の世界
第6回:(和田) 大西洋世界のなかの或る私掠船船長――新史料の分析(1)
第7回:(和田) 建国期マサチューセッツの或る地方名士――新史料の分析(2)
第8回:(内田) アメリカ現代史の史資料とアプローチ
第9回:(内田) デジタル・アーカイブ
第10回:(内田) 写真・映像
第11回:(内田) 新聞・雑誌記事
第12回:(内田) インタビュー・演説
第13回:(内田) 史資料の調査1
第14回:(内田) 史資料の調査2
第15回:総括
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は課しません。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
毎回の授業への主体的参加状況(60点)、期末レポート(40点)で総合的に判断し、100点満点中60点以上を合格とします。
教科書・テキスト
Textbook
授業中に資料等を配付します。
参考書
Reference Book
和田光弘『記録と記憶のアメリカ――モノが語る近世』名古屋大学出版会、2016年
和田光弘『植民地から建国へ(シリーズ アメリカ合衆国史①)』岩波新書、2019年
アメリカ学会訳編『原典アメリカ史 社会史史料集』岩波書店、2006 年
亀井俊介・鈴木健次監修『史料で読む アメリカ文化史』1~5、東京大学出版会、2005-2006年
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
配付された資料を読み、可能であれば指示された参考文献にも目を通すようにしてください。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
備考
Others
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-1)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向あり)。原則、対面で実施する。ただし、状況によっては一部、遠隔(同時双方向)授業を行う可能性もある。詳細はTACTで周知する。